今日もご縁をいただきありがとうございます。あなたは体調いかがですか?
私は整骨院に通っています。先生にいろいろ姿勢についてアドバイスもらうんですが、ついつい忘れて猫背になってしまいます。最近、肩甲骨の運動の動画ばかりSNSに上がってくるので、気になってきました。今回は肩甲骨を神道の視点で書いていきます。
神道には、四魂という御魂(みたま)があります。神様の御魂は大きく分けて4つあるといわれます。
- 荒御魂(あらみたま)
- 和御魂(にぎみたま)
- 幸御魂(さきみたま)
- 奇御魂(くしみたま)
この中の荒御魂が肩甲骨のところにあると言われているんです。
「荒御魂」は、日本神道における神の“もう一つの顔”のようなものです。荒御魂の役割はシンプルに言うと① 変化を起こす力(突破・改革)現状を壊してでも前に進ませるエネルギー。停滞を打ち破る「動」の力です。
② 厳しさ・試練を与える存在
人にとってはしんどい出来事として現れることもある。でもそれは成長のための“揺さぶり”。
③ 邪を祓う強い力
穏やかではなく、強烈に祓う。
だから時に「怖い」と感じる。
④ 神の怒り・激しさの側面
自然災害や大きな変化として象徴されることもある。
衝撃・覚醒・強制的な変化と言うイメージです。たとえば人生で
「なんでこんなことが起こるんだろう?」っていう出来事は、荒御魂的な働きとも言われます。今のままでは進めないサインで、強制的に流れが変わる前触れ、覚悟を決めろという合図。
タロット的に言うなら、
「塔」や「死神」に近いエネルギーですね。

私たちは神のエネルギーに守られて螺旋上昇しています。
しめ縄の話し、覚えてみえますか?いつまでも現状維持なら安心かもしれませんが、変化にのった方が人生本来の流れになるならば、覚悟も必要かもしれません。肩甲骨をしっかり動かす、よせる、姿勢ピンは色んな意味で大事なんだなって思いました。
ご一読いただき、ありがとうございました😊
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