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シュリー(趣里衣)の部屋

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wpmaster

巳の日の財運パワー!二人で豊かになるための金運アクション

2026年6月3日 by wpmaster コメントを書く

6月12日は、恋人の日と一粒万倍日、そして巳の日が重なる特別な日です。巳の日は弁財天様のご縁日。金運や財運、芸術の神様として知られる弁財天様とのご縁が深まりやすい日と言われています。

さらに一粒万倍日は、一粒の種が万倍にも実るとされる吉日です。

何かを始めるには、とても良いタイミングですね。金運というと、「どうやったらお金が増えるのか」と考えがちです。もちろんそれも大切です。でも、これまでたくさんのお客様のお話を伺ってきて感じるのは、豊かな人ほど「今あるもの」に目を向けるのが上手だということです。そこで、今日おすすめしたい開運アクションがあります。まずは、お財布の中を整えてみましょう。レシートを整理し、お札の向きを揃えるだけでも気持ちが変わります。お金は単なる紙ではなく、自分の働きや人とのご縁が形になったものです。丁寧に扱うことで、お金との関係も少しずつ変わっていきます。次に、「足りないもの」ではなく、「今あるもの」を数えてみてください。仕事があること。ご飯を食べられること。支えてくれる人がいること。当たり前に思えることの中に、実はたくさんの豊かさがあります。最後に、誰かのために小さくお金を使ってみるのもおすすめです。恋人へのプレゼントでも、家族へのお土産でも、友人へのコーヒー一杯でも構いません。

不思議なことに、お金は握りしめるより、感謝と共に循環させた方が心が豊かになります。恋人の日でもある今日、大切な人と将来の夢や、どんな人生を送りたいかを話してみるのも良いかもしれません。お金は目的ではなく、幸せに生きるための道具です。二人で同じ方向を見ながら未来を語る時間は、何よりの開運アクションになるでしょう。今日という特別な日が、あなたにとって豊かさの種を蒔く一日になりますように。

Filed Under: 引き寄せの法則, 神社

過去の怒りをどう手放すか

2026年6月3日 by wpmaster コメントを書く

原始仏典とは、お釈迦様の教えに最も近いと考えられている経典群のことです。その中にこんな言葉があります。

「安らぎがそばにあるのに、なぜ不満なことばかり考えているのでしょう。どこにも敵なんていないのに、なぜあなたは多くの敵を連れてくるのでしょう。」私はこの言葉を読むたびに、怒りについて考えます。

「あの時あんなことを言われた」

「あんなにしてあげたのに」

「感謝もされなかった」

占いに来られるお客様も、私自身も、たくさんの怒りの記憶を抱えています。でも、その出来事は今この瞬間に起きているわけではありません。私たちは記憶を思い出し、そのたびに怒りを再生しています。もちろん傷ついた事実は消えません。けれど、その怒りを握り続ける限り、人生は過去に縛られたままです。では、どう手放せばいいのでしょう。

一つ目は、今に集中することです。歩くことでも、好きなことに没頭することでも構いません。今に意識が向くと、過去の怒りは少し静かになります。

二つ目は、自分の心を見ることです。怒りは永遠には続きません。

「今の心に怒りはあるかな」そう問いかけるだけでも、心との距離が生まれます。

三つ目は、忘れ上手になることです。苦しかった出来事を毎日思い出す必要はありません。限りある人生を、怒りだけに使うのはもったいないと思うのです。いじめや人間関係の相談を受ける時、私は三つの選択肢をお伝えします。

伝える。距離を取る。そして、自分の幸せに意識を向ける。

先生に相談しても解決しないこともあります。むしろ悪化する場合もあります。生命や心が傷つくなら、逃げてもいいのです。怒りや恐れのエネルギーの奪い合いからは、何も生まれません。原始仏典には、

「心の妨げを克服した時、人は牢獄から解放されたような自由を感じる」とあります。

過去は変えられません。でも、今の自分の在り方は変えられます。感謝や希望、夢に意識を向けること。そして何より、ここまで生きてきた自分を信じること。その積み重ねが、怒りを手放し、自分らしい人生を歩む力になるのだと思います。過去の怒りを手放し、潜在意識を書き換えたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】

Filed Under: 仏教, 神社

お賽銭は高いほど願いが叶うのか

2026年6月2日 by wpmaster コメントを書く

久しぶりの神社シリーズです。神社に参拝すると、拝殿の前に必ずお賽銭箱がありますね。皆さんは、お賽銭の金額を気にしたことがありますか?

「たくさん入れた方が願いが叶いやすいのでは?」

そんな話を一度は聞いたことがあるかもしれません。私も以前、ある方から興味深い話を聞きました。それは、

「お賽銭は金額の多さではなく、そこに込められたエネルギーの質の方が大切」

というものです。エネルギーの質と言うと少し分かりにくいかもしれません。その方は、

「人に喜んでもらって得たお金なのか。それとも誰かを傷つけたり迷惑をかけたりして得たお金なのか」

という意味だと話してくれました。本当かどうかは神様に聞いてみないと分かりません。でも私は、その話にどこか納得するものがありました。このお話を聞いて、ふと自分自身を振り返りました。実は最近、ある方から「お客様への言葉が少し冷たく感じる。もっと真剣に向き合った方がいい」と指摘を受けたばかりです。最初は驚きました。自分ではそんなつもりはなかったからです。でも振り返ってみると、

「この表現は誤解を招いたかもしれない」

と思い当たる言葉がいくつかありました。人に喜んでもらうことは簡単ではありません。相手の立場を想像し、一生懸命向き合う。結局できることは、それしかないのだと思います。そして、もし神様が見てくださっているとしたら、見ているのは金額ではなく、その姿勢なのかもしれません。もう一つ、印象に残った言葉があります。

「見返りを期待すると、ご利益は遠のく」

というものです。これもなかなか難しい話です。神社に行けば願い事をしますし、「叶ったらいいな」と思いますよね。

でも、「いつ叶うのだろう」「まだ叶わない」と結果ばかり気にしていると、心は願いに執着し始めます。執着は視野を狭くします。

そして、本来見えるはずだったチャンスやご縁を見えなくしてしまうことがあります。私は、これは引き寄せの法則とも似ていると思っています。願いを持つことは大切です。でも、その後はできることをやって、あとは天に任せる。

そんな姿勢の方が、心は軽くなります。お賽銭も願い事も、本当は神様との取引ではないのかもしれません。

「こうなりたい」

「こんな自分でありたい」

そんな誓いを、自分自身に立てる時間なのではないでしょうか。願いを届けたら、あとは執着せずに日々を生きる。その積み重ねが、いつか思いもよらない形で実を結ぶのかもしれません。潜在意識を書き換え、自分との対話を深めるための「眠る前シリーズ」も、そんなお手伝いができればと思っています。

より深く学びたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】

Filed Under: 神社

「見えているものが、あなたを変える」 

2026年5月31日 by wpmaster コメントを書く

網様体賦活系(RAS)という言葉を聞いたことがありますか。脳の中にある情報のフィルターのような仕組みです。私たちは毎日、膨大な情報の中で生きています。でも、その全てを意識することはできません。だから脳は、「今のあなたに必要だと思うもの」を優先して見せてくれます。例えば、赤ちゃんが生まれると街中の赤ちゃんが目に入るようになる。車を買うと、同じ車ばかり走っているように感じる。あれもRASの働きです。私はバスに乗ると、いつも目に入る光景があります。視覚障害のある方を丁寧に誘導している人。作業所の送迎車を待ちながら、道端で並んで立っている親子。もしかすると、他の人には特別な光景ではないのかもしれません。でも私には見えます。なぜなら、障害のある次男と長い時間を過ごしてきたからです。学校との話し合い。進路への不安。周囲に理解してもらえない苦しさ。そして、小さな成長に心から喜んだ日々。そうした経験が、私のRASを変えたのだと思います。

だから私は、支援が必要な人や、そのご家族に自然と目が向きます。以前は気づかなかったことにも気づくようになりました。世の中には、障害について簡単に語る人もいます。私も教員時代、そして親として、たくさんの言葉を耳にしてきました。そのたびに思うのです。実際にその立場になって初めて見える景色があるのだと。

障害のある本人の努力。家族の葛藤。支援する方々の工夫や優しさ。それは外から見ているだけでは分からないことがたくさんあります。だから私は、分からないことを分かったつもりにならない人でいたいと思っています。RASは、意識を向けたものを見せてくれます。不安ばかり探していれば、不安が増えていく。欠点ばかり見ていれば、欠点が目につく。

でも、人の優しさや頑張りに目を向ければ、そういうものも見えてきます。私は今日も、懸命に生きている人たちを見ています。目立たなくても、誰かのために頑張っている人たちです。そして、そういう人たちが普通に笑って暮らせる社会になったらいいなと考えています。大きなことはできません。それでも、そう願う人が一人いることで、何かが少しずつ変わるかもしれない。そんなことを思うのです。そんなことを思うのです。あなたのRASは、今日何を見ていますか。見えているものが、あなたの世界をつくっています。
より深く学びたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】

Filed Under: 引き寄せの法則, 未分類

夢に輝く若人

2026年5月30日 by wpmaster コメントを書く

先日、NHKで面白い番組を見ました。バナナマンの日村さんがバスの運転手に扮し、夢に向かって頑張る高校生たちを訪ねる番組です。舞台は四国にある高校。その学校には「水族館部」がありました。全国から魚や海の生き物が大好きな生徒たちが集まっています。驚いたのは、生徒たちの姿です。担当する海洋生物を持ち、捕獲から飼育、展示、イベントでの解説まで自分たちで行っていました。イベントでは来場者に人気投票をしてもらい、自分の「推し」の生き物を一生懸命紹介します。

その姿が本当に楽しそうでした。

目をキラキラさせながら、自分の好きな海洋生物について語る姿は、まるで小さな博士のようでした。私は23年間、中学校で英語を教えていました。たくさんの生徒と出会いましたが、あれほど夢中になって好きなことを語る姿を、どれだけ引き出してあげられただろうと考えさせられました。

勉強も大切です。進路も大切です。でも人を本当に動かすのは、外側からの強制ではなく、内側から湧き上がる興味や関心なのかもしれません。

「好きだからやりたい」

「もっと知りたい」

その純粋な気持ちが、生徒たちの表情から伝わってきました。占いに来られるお客様から、こんな言葉をよく聞きます。

「自分の好きなことが分からないんです」

「何がやりたいのか分からないんです」

「自分に向いていることが分からないんです」私は算命学やタロット、霊聴を通してお手伝いをします。でも、最終的に答えを見つけるのはご本人です。そんな時、私はよくお聞きします。

「子どもの頃、何が好きでしたか?」

「何をしている時が楽しかったですか?」

「どんなことで褒められましたか?」実は、その中にヒントが隠れていることが少なくありません。好きなことを考えると、つい「お金になるか」「仕事になるか」を考えてしまいます。でも最初からそこを目指さなくてもいいと思うのです。今の仕事を続けながらでもいい。少し興味のあることを学んでみる。体験してみる。そんな小さな一歩から始めれば十分です。あの水族館部の生徒たちも、ただ「好き」を大切にしてきた結果、あれほど輝いて見えたのではないでしょうか。あなたにも、夢中になっていたことがあったはずです。周りに合わせるために、いつの間にか忘れてしまっただけかもしれません。あなたの中にある輝きは、何歳になっても消えていません。その輝きを思い出すお手伝いができたら、私はとても嬉しく思います。
あなたの輝きを一緒に探したい方は、こちらからどうぞ。→【コンサル&コーチング】

Filed Under: ライフスタイル

願望実現とは「別人になること」ではなく、本来の流れに戻ること

2026年5月30日 by wpmaster コメントを書く

願望実現というと、

「もっと頑張らないと」

「今の自分を変えないと」

と思う人が多いかもしれません。でも本当は逆です。自己組織化の視点で見ると、人は無理をすると逆に流れを崩します。例えば、お金に困っている時ほど、

「何かしなきゃ」

「急いで結果を出さなきゃ」

と焦ります。

すると呼吸が浅くなり、睡眠が乱れ、頭の中が不安で埋まり、判断力まで落ちていく。その状態で選ぶ仕事、人間関係、行動は、さらに苦しさを増やすことがあります。つまり“焦り”を中心に現実が自己組織化してしまうのです。転職の時に陥りやすい罠です。

だから願望実現で最初に必要なのは、「戦闘状態」を抜けること。

安心はサボりではありません。

安心すると、人は本来の力を取り戻します。

・いいアイデアが浮かぶ

・人と自然につながる

・直感が働く

・必要なタイミングを掴める

これは怠けではなく、エネルギーの流れが整った状態です。

月収に余裕がある人ほど、実は“余白”があります。

無理な予定を詰め込みすぎない。

休む。

美味しいものを味わう。

小さな幸せを感じる。

そういう時間が、自分の内側を整えています。すると脳も身体も、「私は生き延びるだけの存在じゃない」と理解し始める。

そこから、人との縁、お金、タイミングが自然に噛み合い始めます。願望実現とは、特別な人になることではありません。不足と緊張で固まっていた自分をゆるめ、本来の流れに戻していくこと。現実は、突然変わるように見えて、実は静かに自己組織化しています。だから今日の小さな安心も、小さな豊かさも、未来の現実を作る大切な種なのです。
より深く学びたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】

Filed Under: 引き寄せの法則

「お金がない現実」は、まず頭の中で自己組織化している

2026年5月28日 by wpmaster コメントを書く

「今月もギリギリやな…」

そう思いながら通帳を見る。必要な支払いを計算して、不安になって、節約しなきゃと気を張る。
すると不思議なことに、急な出費やタイミングの悪い出来事が続いてしまう。

実はこれ、“悪運”だけではありません。人の現実は、頭の中の状態に合わせて少しずつ自己組織化していきます。自己組織化とは、外から命令されなくても、全体が自然にある形へまとまっていく現象のこと。
例えば鳥の群れやアリの巣、自然界にはたくさん存在します。そして人間もまた、小さな思考や感情、行動の積み重ねによって人生を組み立てています。

「お金がない」という不安を強く持ち続けると、脳は“足りない証拠”を探し始めます。
スーパーでは値上がりばかり目につく。人の成功話に焦る。やりたいことがあっても「どうせ無理」と止まる。すると行動が小さくなります。
本当はできたかもしれない挑戦を避け、人との縁も狭まり、結果的に収入が増えにくい流れができていく。つまり「お金がない」が、現実として自己組織化してしまうのです。

でも逆もあります。月収に余裕がある人は、最初から大金持ちだったわけではなく、“余裕がある意識”を先に育てている場合があります。

例えば、

・感謝を先に感じる

・小さな豊かさを受け取る

・「私は循環の中にいる」と考える

・未来を閉じる言葉を減らす

こうした小さな習慣が、脳の見ている世界を変えていきます。すると不思議と、

「こんな仕事の話が来た」

「いい人脈につながった」

「前なら断っていたことに挑戦できた」

という変化が起き始めます。願望実現とは、魔法のように空からお金が降ることではありません。

自分の内側が変わり、その変化に合わせて現実が再配置されていくこと。まずは“足りない”を見続けるクセに気づくこと。そこから自己組織化は静かに変わり始めます。

より深く学びたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】

Filed Under: 引き寄せの法則

占い師の手帳の使い方

2026年5月27日 by wpmaster コメントを書く

手帳を使っていますか?私は長年、手帳を「占い師としての相棒」にしてきました。ただ予定を書くだけではありません。占い師ならではの使い方があります。まず、月のページに新月と満月の日を書き込みます。新月は願いを書く日。満月は感謝と手放しの日。

この二つを意識するだけで、不思議と月の流れに乗りやすくなります。忙しい毎日の中でも、「今は始める時期なのか」「整える時期なのか」を感じやすくなるのです。次に、その日の一枚引きの結果を書き留めます。カード名だけでもいいですし、その時感じたことを一言添えても大丈夫です。続けていると、自分の流れやパターンが見えてきます。

「この時期は、いつもこのカードが出る」

「このカードが出た後は、流れが変わりやすい」

そんな小さな気づきが、少しずつ積み重なっていきます。また、お客様との鑑定で印象に残った言葉を書くこともあります。もちろん個人情報は書きません。

「今日、自然に降りてきた言葉」

「お客様の表情が変わった一言」

そういうものを残しておくと、自分の鑑定スタイルが少しずつ育っていきます。そして、一日の終わりに「感謝できること」を一つだけ書きます。どんなに疲れた日でも、一つだけ。温かいお茶が飲めたことでもいい。空が綺麗だったでもいい。この習慣を続けると、少しずつ見える景色が変わっていきます。手帳は、自分の内側を映す鏡です。高価なものじゃなくて大丈夫。100円のノートでも十分です。大切なのは、上手に書くことではなく、続けること。

今日から始めるなら、まずは新月と満月の日を書き込むことから。

小さな記録は、未来の自分へのメッセージになっていきます。

あなたの輝きを一緒に探したい方は、こちらからどうぞ。→【コンサル&コーチング】

Filed Under: ライフスタイル

占い師が提案する直感を信じる練習

2026年5月25日 by wpmaster コメントを書く

「なんとなく嫌な予感がした」

「こっちを選んだ方がいい気がした」

そんな経験はありませんか?

私たちは普段、“直感”を意外とたくさん使っています。でも、多くの人はその感覚をすぐ打ち消してしまいます。

「気のせいかな」

「考えすぎかも」

「ちゃんと理由がないから」

そうやって、“感じたこと”より“頭で考えたこと”を優先する癖がついているのです。占い師をしていると、よく分かることがあります。それは、「本当は自分の答えを知っている人が多い」ということです。

例えば、

・もう限界なのに仕事を辞められない

・合わない人間関係を続けてしまう

・好きなのに気持ちを認められない

そういう時、心の奥では既に答えが出ていることがあります。でも、不安や常識が、その声をかき消してしまうのです。過去に選択して失敗した記憶が、次の一歩を止めてしまうこともあります。でも直感というのは、大きな能力ではありません。むしろ、とても小さく静かな感覚です。

「なんとなく」

「少し気になる」

「理由はないけど違和感がある」

最初は、その程度です。だからこそ、普段から小さな感覚を大切にする練習が必要です。おすすめなのは、“小さい選択”で試してみることです。

例えば、

・今日はどの道を通るか

・どの服を着たいか

・どのお店に入りたいか

そんな日常の小さな選択を、「損得」ではなく、“自分がどう感じるか”で決めてみる。すると少しずつ、自分の感覚が分かるようになってきます。これは、直感を磨くと同時に自分の快を選ぶ練習にも繋がります。もちろん、直感がいつも100%正しいわけではありません。だから大切なのは、「当てること」ではなく、“自分の感覚を信頼すること”です。占いも同じです。占いは、未来を決めつけるものではなく、自分の本音に気づくための道具だと私は思っています。もし最近、迷いが多いなら、一度静かになって自分に聞いてみてください。

「私は、本当はどうしたい?」

最初に浮かんだ小さな声。それが、あなたの直感かもしれません。

あなたの輝きを一緒に探したい方は、こちらからどうぞ。→【コンサル&コーチング】
詳しく学びたい方は→【トート・タロット入門講座】

Filed Under: トートタロット

人生が変わる前に起きること

2026年5月25日 by wpmaster コメントを書く

「人生が大きく変わる前には、前兆がある」そんな話を聞いたことはありませんか?先日、お客様からこんなご相談を受けました。

「この半年くらい、理由もなく涙が出るんです。自分でもよく分からなくて……」

タロットや霊聴で見ていくと、その方は“人生のステージが変わる時期”に入っていました。でも、ご本人も奥深いところでは、それを感じていたのだと思います。

だからこそ苦しかった。人は、本当に変わる前ほど、「今のままでいよう」とします。なぜなら、変化は怖いからです。そのお客様も、現状を変えられない理由をたくさん抱えていました。

・仕事を変えたい。でも次の職場に受かる自信がない
・否定ばかりする母親から離れて、一人暮らしをしたい。でもまた否定されそうで怖い
・ずっと気になる人がいる。でも相手に他の女性がいたら傷つくかもしれない動きたい。でも怖い。前へ進みたい。でも失敗したくない。その間で、心がずっと揺れていたのです。霊聴で聞こえてきた魂の声は、とてもシンプルでした。

「どうして、まだそこにいるの?」

その言葉には責める響きではなく、「本当はもう分かっているでしょう?」という静かな感覚がありました。人生が変わる前は、実は苦しくなることが多いです。急に不安が強くなる。今まで楽しかったことが楽しくなくなる。友人との違和感が増える。頑張っているのに、心が空っぽになる。まるで人生のどん底みたいに感じることもあります。でも、それは「終わり」ではなく、「次へ進むための揺れ」なのかもしれません。ただ、変化を待っているだけでは、現実はあまり変わりません。もちろん、心や身体が限界の時は、まず休むことが大切です。でも、「動きたい」という感覚が少しでも出てきた時は、小さくてもいいから動いてみる。それが流れを変え始めます。先ほどのお客様は、鑑定の最後にこう決められました。

「気になっていた人がいる前の職場の試験を、もう一度受けてみます」不安が消えたわけではありません。でも、「どうせ無理」ではなく、「どうしたらできるか」に意識が変わったのです。私は、それが人生の転換点だと思っています。

オリンピック選手も同じです。

「どうしたらメダルに届くか」

その問いを持ち続けることで、思考も感情も行動も、少しずつその方向へ揃っていきます。もちろん、すぐにうまくいくわけではありません。だから大切なのは、執着ではなく、試しながら進むこと。トライ&エラーを繰り返しながら、自分を少しずつ変えていく。私はそれを、「魂の螺旋上昇」だと思っています。人と距離を取れたことで、自分の本音に気づく人もいます。仕事を休職したことで、本当にやりたかったことを見つける人もいます。苦しかった経験が、いつか誰かを救う力になることもあります。小さな一歩を踏み出すたびに、人は変わっていきます。そして気づいた頃には、外側の景色も変わっています。もし今、あなたの変化を否定したり、不安をぶつけてくる人を少し「苦しい」と感じるなら——

それは、あなたが次のステージへ向かい始めているサインかもしれません。自分を信じて、進んでください。

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