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シュリー(趣里衣)の部屋

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トートタロット

占い師が提案する直感を信じる練習

2026年5月25日 by wpmaster コメントを書く

「なんとなく嫌な予感がした」

「こっちを選んだ方がいい気がした」

そんな経験はありませんか?

私たちは普段、“直感”を意外とたくさん使っています。でも、多くの人はその感覚をすぐ打ち消してしまいます。

「気のせいかな」

「考えすぎかも」

「ちゃんと理由がないから」

そうやって、“感じたこと”より“頭で考えたこと”を優先する癖がついているのです。占い師をしていると、よく分かることがあります。それは、「本当は自分の答えを知っている人が多い」ということです。

例えば、

・もう限界なのに仕事を辞められない

・合わない人間関係を続けてしまう

・好きなのに気持ちを認められない

そういう時、心の奥では既に答えが出ていることがあります。でも、不安や常識が、その声をかき消してしまうのです。過去に選択して失敗した記憶が、次の一歩を止めてしまうこともあります。でも直感というのは、大きな能力ではありません。むしろ、とても小さく静かな感覚です。

「なんとなく」

「少し気になる」

「理由はないけど違和感がある」

最初は、その程度です。だからこそ、普段から小さな感覚を大切にする練習が必要です。おすすめなのは、“小さい選択”で試してみることです。

例えば、

・今日はどの道を通るか

・どの服を着たいか

・どのお店に入りたいか

そんな日常の小さな選択を、「損得」ではなく、“自分がどう感じるか”で決めてみる。すると少しずつ、自分の感覚が分かるようになってきます。これは、直感を磨くと同時に自分の快を選ぶ練習にも繋がります。もちろん、直感がいつも100%正しいわけではありません。だから大切なのは、「当てること」ではなく、“自分の感覚を信頼すること”です。占いも同じです。占いは、未来を決めつけるものではなく、自分の本音に気づくための道具だと私は思っています。もし最近、迷いが多いなら、一度静かになって自分に聞いてみてください。

「私は、本当はどうしたい?」

最初に浮かんだ小さな声。それが、あなたの直感かもしれません。

あなたの輝きを一緒に探したい方は、こちらからどうぞ。→【コンサル&コーチング】
詳しく学びたい方は→【トート・タロット入門講座】

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「トートタロットで自分に問いかける一枚引き」

2026年5月17日 by wpmaster コメントを書く

あなたは毎日、自分自身に問いかけていますか?
お客様を占う前に、自分を占う。これが占い師としての感度を保つ秘訣の一つだと思っています。
今日私が引いたのは「女司祭」でした。
女司祭は知識と直観の両方を持つ存在です。表面に見えているものだけでなく、その奥にある本質を見抜く力を持っています。
このカードが出た時のメッセージはこうです。

良い面:
直観力と洞察力が冴えています。知識に裏付けられた発言には重みがあり、バランスの取れた知性が勝利をもたらします。自分を深く見つめ直すことで、新しい可能性が生まれる兆しがあります。


気をつけること:
精神的な不安定さから思慮のない行動に走らないこと。神経質になりすぎて周りに緊張をもたらしていないか。表面ばかり気にして自惚れ、本当に大切なものを見失っていないか。


これを自分への問いとして受け取りました。
新しい地域で半年、ブースに来られるお客様はグッと減りました。この10年の積み重ねがゼロになったようで、数字やランキングばかりを見ていた自分に気づきました。大切なのは目の前の一人と誠実に向き合うことだったはずなのに。
そして女司祭の足元をよく見ると、結晶と種子が描かれています。
種子は生命の始まり。果実や花は啓示が現実的な形になったもの。3次元への到達の方法を表しており、魂の賢い働きで、まだ開いていなかったことが開いていく感じがします。
このカードを引いて思いました。まだ自分には一番奥の可能性が開けていない。でもそれを開くタイミングが来たのかもしれない、と。

女司祭は言っています。
「知識だけでも、感覚だけでもいけない。両方を静かに統合しなさい」と。

あなたは今日、どんな一枚が出ましたか?
トートタロットの一枚引きは毎朝の習慣にするととても効果的です。難しく考えなくていいです。「今日の私に必要なメッセージは?」と聞いて、最初に浮かんだ言葉をそのまま受け取る。それだけでいいです。

カードは答えを出すものではなく、自分の内側にある答えを引き出す鏡です。
今日も一枚、引いてみてください。

あなたの輝きを一緒に探したい方は、こちらからどうぞ。→【コンサル&コーチング】
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肩甲骨を神道の視点で書いていきます。

2026年4月28日 by wpmaster コメントを書く

今日もご縁をいただきありがとうございます。あなたは体調いかがですか?
私は整骨院に通っています。先生にいろいろ姿勢についてアドバイスもらうんですが、ついつい忘れて猫背になってしまいます。最近、肩甲骨の運動の動画ばかりSNSに上がってくるので、気になってきました。今回は肩甲骨を神道の視点で書いていきます。

神道には、四魂という御魂(みたま)があります。神様の御魂は大きく分けて4つあるといわれます。

  • 荒御魂(あらみたま)
  • 和御魂(にぎみたま)
  • 幸御魂(さきみたま)
  • 奇御魂(くしみたま)

この中の荒御魂が肩甲骨のところにあると言われているんです。

「荒御魂」は、日本神道における神の“もう一つの顔”のようなものです。荒御魂の役割はシンプルに言うと① 変化を起こす力(突破・改革)現状を壊してでも前に進ませるエネルギー。停滞を打ち破る「動」の力です。

② 厳しさ・試練を与える存在

人にとってはしんどい出来事として現れることもある。でもそれは成長のための“揺さぶり”。

③ 邪を祓う強い力

穏やかではなく、強烈に祓う。
だから時に「怖い」と感じる。

④ 神の怒り・激しさの側面

自然災害や大きな変化として象徴されることもある。
衝撃・覚醒・強制的な変化と言うイメージです。たとえば人生で

「なんでこんなことが起こるんだろう?」っていう出来事は、荒御魂的な働きとも言われます。今のままでは進めないサインで、強制的に流れが変わる前触れ、覚悟を決めろという合図。

タロット的に言うなら、

「塔」や「死神」に近いエネルギーですね。

私たちは神のエネルギーに守られて螺旋上昇しています。

しめ縄の話し、覚えてみえますか?いつまでも現状維持なら安心かもしれませんが、変化にのった方が人生本来の流れになるならば、覚悟も必要かもしれません。肩甲骨をしっかり動かす、よせる、姿勢ピンは色んな意味で大事なんだなって思いました。

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Filed Under: トートタロット, 神社

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