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シュリー(趣里衣)の部屋

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神社

肩甲骨を神道の視点で書いていきます。

2026年4月28日 by wpmaster コメントを書く

今日もご縁をいただきありがとうございます。あなたは体調いかがですか?
私は整骨院に通っています。先生にいろいろ姿勢についてアドバイスもらうんですが、ついつい忘れて猫背になってしまいます。最近、肩甲骨の運動の動画ばかりSNSに上がってくるので、気になってきました。今回は肩甲骨を神道の視点で書いていきます。

神道には、四魂という御魂(みたま)があります。神様の御魂は大きく分けて4つあるといわれます。

  • 荒御魂(あらみたま)
  • 和御魂(にぎみたま)
  • 幸御魂(さきみたま)
  • 奇御魂(くしみたま)

この中の荒御魂が肩甲骨のところにあると言われているんです。

「荒御魂」は、日本神道における神の“もう一つの顔”のようなものです。荒御魂の役割はシンプルに言うと① 変化を起こす力(突破・改革)現状を壊してでも前に進ませるエネルギー。停滞を打ち破る「動」の力です。

② 厳しさ・試練を与える存在

人にとってはしんどい出来事として現れることもある。でもそれは成長のための“揺さぶり”。

③ 邪を祓う強い力

穏やかではなく、強烈に祓う。
だから時に「怖い」と感じる。

④ 神の怒り・激しさの側面

自然災害や大きな変化として象徴されることもある。
衝撃・覚醒・強制的な変化と言うイメージです。たとえば人生で

「なんでこんなことが起こるんだろう?」っていう出来事は、荒御魂的な働きとも言われます。今のままでは進めないサインで、強制的に流れが変わる前触れ、覚悟を決めろという合図。

タロット的に言うなら、

「塔」や「死神」に近いエネルギーですね。

私たちは神のエネルギーに守られて螺旋上昇しています。

しめ縄の話し、覚えてみえますか?いつまでも現状維持なら安心かもしれませんが、変化にのった方が人生本来の流れになるならば、覚悟も必要かもしれません。肩甲骨をしっかり動かす、よせる、姿勢ピンは色んな意味で大事なんだなって思いました。

ご一読いただき、ありがとうございました😊

Filed Under: トートタロット, 神社

今日はしめ縄について深掘りしていきます。

2026年4月28日 by wpmaster コメントを書く

これは京都の伏見稲荷大社のしめ縄です。

伏見稲荷大社は、全国三万社あるといわれる稲荷神社の総本宮です。秦伊呂具が稲荷山の三ヵ峰に創った三柱。「山城国風土記」逸文には、伊呂具が餅を的にして矢を射ったところ、その餅が白い鳥になって山の峰に飛んで行き、そこに稲が生えたので、いなりの社名になったと伝えています。

しめ縄とお米

神様とお米は大切なご縁なのですね。しめ縄は御神気の象徴になります。しめ縄で囲むということは結界の意味になり、しめ縄の内側は神様が占める領域となります。しめ縄は、お米の稲藁から作られます。最近は、材料不足から違う材質で作られているものもあるようですが。

二元性と回転の渦

作り方は右回り、左回りの糸の束を撚り合わせます。これは、二元性が統合されている状態を表します。二元性とは、陰と陽、男と女、善と悪などが統合された世界。
またしめ縄の形状は、遺伝子本体のDNAのようにも見えます。御神気は回転し、渦になり、螺旋上昇し、万物万象を創造します。DNAの形状も納得です。素粒子、原子、細胞、生物、星、宇宙など、全てエネルギーの渦で構成されています。この渦は神様のエネルギーの表れなんですね。

な=名、わ=輪

なわにはいろいろな漢字が考えられます。な=名、わ=輪という考え方。二元性の全てが循環するという真理を表します。

トートタロットの「輪」

私が占いで使っているトートタロットの『トートの書』には、こんな言葉が記載されています。
「サンサーラの大輪、法の輪、タロットの輪、天界の輪、生命の輪、これら宇宙運行の諸輪がすべて一つになるであろう。だがこの中で、タロットの輪だけが汝の意志を目覚めさせる(続く)」
とてもシンクロを感じました。私はタロットの輪を使い、統合の意味を学んでいます。私たちの身体の中にも血液循環、リンパ液循環、エネルギー循環が当たり前のように起こっています。当たり前のことはなくて、全部愛に沿ったエネルギー循環なんですよね。
このように、人はさまざまの輪の中で自分に必要な資質を学び、同時にすべての存在への愛と敬意を学びます。学び方やその深さは人によって千差万別ですが。これからは、神社でしめ縄をみた時に「自分はどんな輪の中にいるのだろう、どんな輪を感じて学んでいるのだろう、どんな輪で成長させていただいているのだろう。」と内観しようと思いました。

ご一読いただき、ありがとうございました😊

Filed Under: 神社

神社のこと3

2026年4月16日 by wpmaster コメントを書く

 神社のしくみについてお話ししています。参道に入ると途中で見かけたり、手前にある神社もありますね。

手水舎(てみずや)です。

ここは五行でみると、水のエネルギーです。

水のイメージと言えば、どんな言葉が浮かんできますか?浄化、力強さ、平和、合わせる能力、優しさ、羊水の中にいる安心感、湧水の創造力

「禊ぎ給え、祓え給え」という祝詞は聞かれたことありますか?

禊ぎは体を浄めること

払えは心を浄めること、特に心を浄めることこそが神道の真髄になります。

 タロットの水のスートは、感情と霊感のエネルギーです。
愛、優しさ、芸術など表しますが、変容、変化、終わりも表します。

 終わらせたり変化する前には今までの事を流す必要があります。
浄化は生まれ変わる為に必要なことはタロットでも共通の理解かと思います。 
なるほどなぁと思ったことです。

参道で手水舎の順番は「かみ」の順番。

 参道は火で「か」

 手水舎は水で「み」

 参道で手水舎の順番は「かみ」の順番。 神の順序が守られているんですね。

 インドのガンジス川で沐浴をして身を清めるシーンを見たことがあります。
神社参拝の前に全身を浄めることは、一般的に難しいだろうということで、手水舎で手と口を浄めるようになっています。

 呼吸を整えてまず左手。

 左手のひ🟰霊

 全ての欲望、霊体の祓いと霊に新しいエネルギーを与えます。

 右手のみ🟰身

 身についた古いエネルギーを洗い流します。食べた物を浄めます。
口を浄めるのは、言葉を浄める、決意を浄めることになります。

 仏教に身口意と言う考えがありますが、まさにその身口意を一気に浄められるんですね。

 私は特に言葉に気をつけたいと思います。仕事がら、お客様にお伝えする言葉がめちゃくちゃ大切だと思ってます。

 神社の手水舎で、日頃の迷いや不安を取っていただいてお参り致しましょう。

 ご一読いただき、ありがとうございました😊

Filed Under: 神社

神社のこと2

2026年4月16日 by wpmaster コメントを書く

 神社の鳥居⛩️は大切な入り口でしたね。
 今日も神社に一礼して出勤しました。

 鳥居を出る時には
「参拝させていただきまして、ありがとうございます。祈りを聞いていただきありがとうございます。」と心で唱えられたらと思います。

 参道は火のエネルギー

 参道ですね。

 参道は五行では火のエネルギーですね。
 タロットではワンドというスートになります。

 火が持つ意味は?

 火は、愛。始めるためのパワー、生命力、直感、発芽を意味します。
 参道を歩く前に神社についての由緒書があれば、読んでいただきたいです。

 御神体にはどんな神様がいらっしゃるのか知っておくのと知らないのでは、180度祈りが変わります。
 参道を歩くことは,火の祓いになります。

 深ーい呼吸でご神気を取り込みましょう。

 音浴という言葉がありますね。玉砂利を歩く音で穏やかになり、気持ちも落ち着きます。

 参道は産道と言われ、子宮へ向かう道。

 生まれ変わる。今までの自分の殻から脱する。光の道という感じでしょうか。

 参道では、飲食なさってる方はあまり見かけませんが、やめてくださいね。

 鳥や飛んでくる虫を見つけたり、川のせせらぎ、木々の葉っぱの囁きに耳を傾けたり。
 神様から「よく来たね」と、歓迎されているのを感じながら感謝して歩いて行かれたらと思います。

 ご一読いただき、ありがとうございました😊

Filed Under: 神社

神社のこと1

2026年4月16日 by wpmaster コメントを書く

今回は、故郷の神社に行けました。

あなたは、神社はお好きですか?興味、関心が無い方も、神社の造りについて知っていただくと少し面白くなるかと思います。

神社参拝とは、

 瞑想で本当の自分、真我に向かうシミレーションであると言われています。
 真我とは宇宙の延長上にいる自分、分御霊で、ハートの中心にあります。神社参拝というと、きちんととか、有難いとか、いろんな言葉が連想されると思いますが、神様は、気軽にワクワク楽しんで参拝して欲しいようですよ。

 まず入り口には、鳥居が⛩️ありますね。
 鳥居とは,私たちの住む俗世と神域の結界線になります。鳥居は朱色が多いですが、この色や香料には魔除け、厄祓いの意味があるそうです。二本足で立っている人にも見えます。

 宇宙の元素、五行の木火土金水で見ると,鳥居は土のエネルギー。地の祓いです。
 外界、外から自分の内に入る第一歩になる場所です。鳥居は、玄関ともよばれていたようです。

「玄」は玄人(くろうと)の玄、「関」は関所の関

「玄人が入れる関所」:悟りを得たい人が入れるという意味ですね。
 鳥居で一礼する時に意識していただきたい事です。

①帽子をとる。 

 頭頂部のクラウンチャクラがご神気に反応しやすいように。また、神様にご挨拶しますので。

②頭を下げる時に、足を感じる。

頭を下げる、一礼するにもこんな意味があるんです。
「それまでの固定概念、我欲,執着などをそこにふり落とす」できるかどうか別としてそういう気持ちで頭を下げましょう。

足の確認は、「しっかり大地に足がついているか。地球に支えられていることを感じているか」ということです。そして,参道へですね。

ご一読いただき、ありがとうございました😊

Filed Under: 神社

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