• Skip to primary navigation
  • Skip to main content

シュリー(趣里衣)の部屋

神は自分の心の中にいる

  • ご予約・ご利用案内
  • 商品(INDEX)
    • トート・タロット入門講座
    • 音声ヒーリング
      • シュリーの寝る前に聴く音声シリーズ1のご紹介
    • 学習コース
      • デジタル学習コース
  • 【コンサル&コーチング】
  • トートタロット 解説
    • イントロダクション
    • 生命の樹
    • 大アルカナ
    • 小アルカナ ソード
    • 小アルカナ ワンド
    • 小アルカナ ディスク
    • 小アルカナ カップ
  • 無料メルマガ
  • ブログ
    • マイ・ストーリー
    • トートタロット
    • 神社
    • 仏教
    • 引き寄せの法則
    • 健康
    • ライフスタイル
  • 公式LINE
  • シュリーのこと

神社

巳の日の財運パワー!二人で豊かになるための金運アクション

2026年6月3日 by wpmaster コメントを書く

6月12日は、恋人の日と一粒万倍日、そして巳の日が重なる特別な日です。巳の日は弁財天様のご縁日。金運や財運、芸術の神様として知られる弁財天様とのご縁が深まりやすい日と言われています。

さらに一粒万倍日は、一粒の種が万倍にも実るとされる吉日です。

何かを始めるには、とても良いタイミングですね。金運というと、「どうやったらお金が増えるのか」と考えがちです。もちろんそれも大切です。でも、これまでたくさんのお客様のお話を伺ってきて感じるのは、豊かな人ほど「今あるもの」に目を向けるのが上手だということです。そこで、今日おすすめしたい開運アクションがあります。まずは、お財布の中を整えてみましょう。レシートを整理し、お札の向きを揃えるだけでも気持ちが変わります。お金は単なる紙ではなく、自分の働きや人とのご縁が形になったものです。丁寧に扱うことで、お金との関係も少しずつ変わっていきます。次に、「足りないもの」ではなく、「今あるもの」を数えてみてください。仕事があること。ご飯を食べられること。支えてくれる人がいること。当たり前に思えることの中に、実はたくさんの豊かさがあります。最後に、誰かのために小さくお金を使ってみるのもおすすめです。恋人へのプレゼントでも、家族へのお土産でも、友人へのコーヒー一杯でも構いません。

不思議なことに、お金は握りしめるより、感謝と共に循環させた方が心が豊かになります。恋人の日でもある今日、大切な人と将来の夢や、どんな人生を送りたいかを話してみるのも良いかもしれません。お金は目的ではなく、幸せに生きるための道具です。二人で同じ方向を見ながら未来を語る時間は、何よりの開運アクションになるでしょう。今日という特別な日が、あなたにとって豊かさの種を蒔く一日になりますように。

Filed Under: 引き寄せの法則, 神社

過去の怒りをどう手放すか

2026年6月3日 by wpmaster コメントを書く

原始仏典とは、お釈迦様の教えに最も近いと考えられている経典群のことです。その中にこんな言葉があります。

「安らぎがそばにあるのに、なぜ不満なことばかり考えているのでしょう。どこにも敵なんていないのに、なぜあなたは多くの敵を連れてくるのでしょう。」私はこの言葉を読むたびに、怒りについて考えます。

「あの時あんなことを言われた」

「あんなにしてあげたのに」

「感謝もされなかった」

占いに来られるお客様も、私自身も、たくさんの怒りの記憶を抱えています。でも、その出来事は今この瞬間に起きているわけではありません。私たちは記憶を思い出し、そのたびに怒りを再生しています。もちろん傷ついた事実は消えません。けれど、その怒りを握り続ける限り、人生は過去に縛られたままです。では、どう手放せばいいのでしょう。

一つ目は、今に集中することです。歩くことでも、好きなことに没頭することでも構いません。今に意識が向くと、過去の怒りは少し静かになります。

二つ目は、自分の心を見ることです。怒りは永遠には続きません。

「今の心に怒りはあるかな」そう問いかけるだけでも、心との距離が生まれます。

三つ目は、忘れ上手になることです。苦しかった出来事を毎日思い出す必要はありません。限りある人生を、怒りだけに使うのはもったいないと思うのです。いじめや人間関係の相談を受ける時、私は三つの選択肢をお伝えします。

伝える。距離を取る。そして、自分の幸せに意識を向ける。

先生に相談しても解決しないこともあります。むしろ悪化する場合もあります。生命や心が傷つくなら、逃げてもいいのです。怒りや恐れのエネルギーの奪い合いからは、何も生まれません。原始仏典には、

「心の妨げを克服した時、人は牢獄から解放されたような自由を感じる」とあります。

過去は変えられません。でも、今の自分の在り方は変えられます。感謝や希望、夢に意識を向けること。そして何より、ここまで生きてきた自分を信じること。その積み重ねが、怒りを手放し、自分らしい人生を歩む力になるのだと思います。過去の怒りを手放し、潜在意識を書き換えたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】

Filed Under: 仏教, 神社

お賽銭は高いほど願いが叶うのか

2026年6月2日 by wpmaster コメントを書く

久しぶりの神社シリーズです。神社に参拝すると、拝殿の前に必ずお賽銭箱がありますね。皆さんは、お賽銭の金額を気にしたことがありますか?

「たくさん入れた方が願いが叶いやすいのでは?」

そんな話を一度は聞いたことがあるかもしれません。私も以前、ある方から興味深い話を聞きました。それは、

「お賽銭は金額の多さではなく、そこに込められたエネルギーの質の方が大切」

というものです。エネルギーの質と言うと少し分かりにくいかもしれません。その方は、

「人に喜んでもらって得たお金なのか。それとも誰かを傷つけたり迷惑をかけたりして得たお金なのか」

という意味だと話してくれました。本当かどうかは神様に聞いてみないと分かりません。でも私は、その話にどこか納得するものがありました。このお話を聞いて、ふと自分自身を振り返りました。実は最近、ある方から「お客様への言葉が少し冷たく感じる。もっと真剣に向き合った方がいい」と指摘を受けたばかりです。最初は驚きました。自分ではそんなつもりはなかったからです。でも振り返ってみると、

「この表現は誤解を招いたかもしれない」

と思い当たる言葉がいくつかありました。人に喜んでもらうことは簡単ではありません。相手の立場を想像し、一生懸命向き合う。結局できることは、それしかないのだと思います。そして、もし神様が見てくださっているとしたら、見ているのは金額ではなく、その姿勢なのかもしれません。もう一つ、印象に残った言葉があります。

「見返りを期待すると、ご利益は遠のく」

というものです。これもなかなか難しい話です。神社に行けば願い事をしますし、「叶ったらいいな」と思いますよね。

でも、「いつ叶うのだろう」「まだ叶わない」と結果ばかり気にしていると、心は願いに執着し始めます。執着は視野を狭くします。

そして、本来見えるはずだったチャンスやご縁を見えなくしてしまうことがあります。私は、これは引き寄せの法則とも似ていると思っています。願いを持つことは大切です。でも、その後はできることをやって、あとは天に任せる。

そんな姿勢の方が、心は軽くなります。お賽銭も願い事も、本当は神様との取引ではないのかもしれません。

「こうなりたい」

「こんな自分でありたい」

そんな誓いを、自分自身に立てる時間なのではないでしょうか。願いを届けたら、あとは執着せずに日々を生きる。その積み重ねが、いつか思いもよらない形で実を結ぶのかもしれません。潜在意識を書き換え、自分との対話を深めるための「眠る前シリーズ」も、そんなお手伝いができればと思っています。

より深く学びたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】

Filed Under: 神社

「新月後に行きたい神社の選び方」

2026年5月20日 by wpmaster コメントを書く

新月は願い事を書く時期。では書いた後はどうしますか?

私は神社に行きます。
書いた願いを宇宙に届けるイメージで。

神社の選び方、難しく考えなくていいです。私はこの3つだけで選んでいます。

①人が少なく自然が多い場所

観光客でごった返す有名神社より、静かに手を合わせられる場所の方が気持ちが整います。自然の中にいるだけで、エネルギーがリセットされる感覚があります。

②なんとなく呼ばれる感じがする場所

理屈ではありません。「なぜかあそこに行きたい」という直感を大切にしています。それが一番正直なサインだと思っています。

③祀られている神様と縁がありそうか

恋愛の願いなら縁結びの神様、仕事なら商売繁盛の神様——ざっくりでいいです。調べすぎると疲れます。

京都に住んでいる私がよく行くのは、観光客が少ない早朝の神社です。
誰もいない境内で深呼吸すると、昨日までの重さがすっと抜けていく感覚があります。有名な神社より、ふと目に入った小さな神社の方が、不思議と気持ちが整うことがあります。

行った時にやることはシンプルです。

まず深呼吸して、自分を空っぽにします。
御神木があればその下に立ち、「疲れを手放します」と思います。手を合わせて「お願いします」ではなく「ありがとうございます」と言います。

感謝から入ると、不思議と気持ちが軽くなります。

新月の願いを書いたら、近くの神社に足を運んでみてください。答えは神社の中にあることがあります。

Filed Under: 神社

肩甲骨を神道の視点で書いていきます。

2026年4月28日 by wpmaster コメントを書く

今日もご縁をいただきありがとうございます。あなたは体調いかがですか?
私は整骨院に通っています。先生にいろいろ姿勢についてアドバイスもらうんですが、ついつい忘れて猫背になってしまいます。最近、肩甲骨の運動の動画ばかりSNSに上がってくるので、気になってきました。今回は肩甲骨を神道の視点で書いていきます。

神道には、四魂という御魂(みたま)があります。神様の御魂は大きく分けて4つあるといわれます。

  • 荒御魂(あらみたま)
  • 和御魂(にぎみたま)
  • 幸御魂(さきみたま)
  • 奇御魂(くしみたま)

この中の荒御魂が肩甲骨のところにあると言われているんです。

「荒御魂」は、日本神道における神の“もう一つの顔”のようなものです。荒御魂の役割はシンプルに言うと① 変化を起こす力(突破・改革)現状を壊してでも前に進ませるエネルギー。停滞を打ち破る「動」の力です。

② 厳しさ・試練を与える存在

人にとってはしんどい出来事として現れることもある。でもそれは成長のための“揺さぶり”。

③ 邪を祓う強い力

穏やかではなく、強烈に祓う。
だから時に「怖い」と感じる。

④ 神の怒り・激しさの側面

自然災害や大きな変化として象徴されることもある。
衝撃・覚醒・強制的な変化と言うイメージです。たとえば人生で

「なんでこんなことが起こるんだろう?」っていう出来事は、荒御魂的な働きとも言われます。今のままでは進めないサインで、強制的に流れが変わる前触れ、覚悟を決めろという合図。

タロット的に言うなら、

「塔」や「死神」に近いエネルギーですね。

私たちは神のエネルギーに守られて螺旋上昇しています。

しめ縄の話し、覚えてみえますか?いつまでも現状維持なら安心かもしれませんが、変化にのった方が人生本来の流れになるならば、覚悟も必要かもしれません。肩甲骨をしっかり動かす、よせる、姿勢ピンは色んな意味で大事なんだなって思いました。

あなたの輝きを一緒に探したい方は、こちらからどうぞ。→【コンサル&コーチング】
詳しく学びたい方は→【トート・タロット入門講座】

Filed Under: トートタロット, 神社

今日はしめ縄について深掘りしていきます。

2026年4月28日 by wpmaster コメントを書く

これは京都の伏見稲荷大社のしめ縄です。

伏見稲荷大社は、全国三万社あるといわれる稲荷神社の総本宮です。秦伊呂具が稲荷山の三ヵ峰に創った三柱。「山城国風土記」逸文には、伊呂具が餅を的にして矢を射ったところ、その餅が白い鳥になって山の峰に飛んで行き、そこに稲が生えたので、いなりの社名になったと伝えています。

しめ縄とお米

神様とお米は大切なご縁なのですね。しめ縄は御神気の象徴になります。しめ縄で囲むということは結界の意味になり、しめ縄の内側は神様が占める領域となります。しめ縄は、お米の稲藁から作られます。最近は、材料不足から違う材質で作られているものもあるようですが。

二元性と回転の渦

作り方は右回り、左回りの糸の束を撚り合わせます。これは、二元性が統合されている状態を表します。二元性とは、陰と陽、男と女、善と悪などが統合された世界。
またしめ縄の形状は、遺伝子本体のDNAのようにも見えます。御神気は回転し、渦になり、螺旋上昇し、万物万象を創造します。DNAの形状も納得です。素粒子、原子、細胞、生物、星、宇宙など、全てエネルギーの渦で構成されています。この渦は神様のエネルギーの表れなんですね。

な=名、わ=輪

なわにはいろいろな漢字が考えられます。な=名、わ=輪という考え方。二元性の全てが循環するという真理を表します。

トートタロットの「輪」

私が占いで使っているトートタロットの『トートの書』には、こんな言葉が記載されています。
「サンサーラの大輪、法の輪、タロットの輪、天界の輪、生命の輪、これら宇宙運行の諸輪がすべて一つになるであろう。だがこの中で、タロットの輪だけが汝の意志を目覚めさせる(続く)」
とてもシンクロを感じました。私はタロットの輪を使い、統合の意味を学んでいます。私たちの身体の中にも血液循環、リンパ液循環、エネルギー循環が当たり前のように起こっています。当たり前のことはなくて、全部愛に沿ったエネルギー循環なんですよね。
このように、人はさまざまの輪の中で自分に必要な資質を学び、同時にすべての存在への愛と敬意を学びます。学び方やその深さは人によって千差万別ですが。これからは、神社でしめ縄をみた時に「自分はどんな輪の中にいるのだろう、どんな輪を感じて学んでいるのだろう、どんな輪で成長させていただいているのだろう。」と内観しようと思いました。

ご一読いただき、ありがとうございました😊

Filed Under: 神社

神社のこと3

2026年4月16日 by wpmaster コメントを書く

 神社のしくみについてお話ししています。参道に入ると途中で見かけたり、手前にある神社もありますね。

手水舎(てみずや)です。

ここは五行でみると、水のエネルギーです。

水のイメージと言えば、どんな言葉が浮かんできますか?浄化、力強さ、平和、合わせる能力、優しさ、羊水の中にいる安心感、湧水の創造力

「禊ぎ給え、祓え給え」という祝詞は聞かれたことありますか?

禊ぎは体を浄めること

払えは心を浄めること、特に心を浄めることこそが神道の真髄になります。

 タロットの水のスートは、感情と霊感のエネルギーです。
愛、優しさ、芸術など表しますが、変容、変化、終わりも表します。

 終わらせたり変化する前には今までの事を流す必要があります。
浄化は生まれ変わる為に必要なことはタロットでも共通の理解かと思います。 
なるほどなぁと思ったことです。

参道で手水舎の順番は「かみ」の順番。

 参道は火で「か」

 手水舎は水で「み」

 参道で手水舎の順番は「かみ」の順番。 神の順序が守られているんですね。

 インドのガンジス川で沐浴をして身を清めるシーンを見たことがあります。
神社参拝の前に全身を浄めることは、一般的に難しいだろうということで、手水舎で手と口を浄めるようになっています。

 呼吸を整えてまず左手。

 左手のひ🟰霊

 全ての欲望、霊体の祓いと霊に新しいエネルギーを与えます。

 右手のみ🟰身

 身についた古いエネルギーを洗い流します。食べた物を浄めます。
口を浄めるのは、言葉を浄める、決意を浄めることになります。

 仏教に身口意と言う考えがありますが、まさにその身口意を一気に浄められるんですね。

 私は特に言葉に気をつけたいと思います。仕事がら、お客様にお伝えする言葉がめちゃくちゃ大切だと思ってます。

 神社の手水舎で、日頃の迷いや不安を取っていただいてお参り致しましょう。

 ご一読いただき、ありがとうございました😊

Filed Under: 神社

神社のこと2

2026年4月16日 by wpmaster コメントを書く

 神社の鳥居⛩️は大切な入り口でしたね。
 今日も神社に一礼して出勤しました。

 鳥居を出る時には
「参拝させていただきまして、ありがとうございます。祈りを聞いていただきありがとうございます。」と心で唱えられたらと思います。

 参道は火のエネルギー

 参道ですね。

 参道は五行では火のエネルギーですね。
 タロットではワンドというスートになります。

 火が持つ意味は?

 火は、愛。始めるためのパワー、生命力、直感、発芽を意味します。
 参道を歩く前に神社についての由緒書があれば、読んでいただきたいです。

 御神体にはどんな神様がいらっしゃるのか知っておくのと知らないのでは、180度祈りが変わります。
 参道を歩くことは,火の祓いになります。

 深ーい呼吸でご神気を取り込みましょう。

 音浴という言葉がありますね。玉砂利を歩く音で穏やかになり、気持ちも落ち着きます。

 参道は産道と言われ、子宮へ向かう道。

 生まれ変わる。今までの自分の殻から脱する。光の道という感じでしょうか。

 参道では、飲食なさってる方はあまり見かけませんが、やめてくださいね。

 鳥や飛んでくる虫を見つけたり、川のせせらぎ、木々の葉っぱの囁きに耳を傾けたり。
 神様から「よく来たね」と、歓迎されているのを感じながら感謝して歩いて行かれたらと思います。

 ご一読いただき、ありがとうございました😊

Filed Under: 神社

神社のこと1

2026年4月16日 by wpmaster コメントを書く

今回は、故郷の神社に行けました。

あなたは、神社はお好きですか?興味、関心が無い方も、神社の造りについて知っていただくと少し面白くなるかと思います。

神社参拝とは、

 瞑想で本当の自分、真我に向かうシミレーションであると言われています。
 真我とは宇宙の延長上にいる自分、分御霊で、ハートの中心にあります。神社参拝というと、きちんととか、有難いとか、いろんな言葉が連想されると思いますが、神様は、気軽にワクワク楽しんで参拝して欲しいようですよ。

 まず入り口には、鳥居が⛩️ありますね。
 鳥居とは,私たちの住む俗世と神域の結界線になります。鳥居は朱色が多いですが、この色や香料には魔除け、厄祓いの意味があるそうです。二本足で立っている人にも見えます。

 宇宙の元素、五行の木火土金水で見ると,鳥居は土のエネルギー。地の祓いです。
 外界、外から自分の内に入る第一歩になる場所です。鳥居は、玄関ともよばれていたようです。

「玄」は玄人(くろうと)の玄、「関」は関所の関

「玄人が入れる関所」:悟りを得たい人が入れるという意味ですね。
 鳥居で一礼する時に意識していただきたい事です。

①帽子をとる。 

 頭頂部のクラウンチャクラがご神気に反応しやすいように。また、神様にご挨拶しますので。

②頭を下げる時に、足を感じる。

頭を下げる、一礼するにもこんな意味があるんです。
「それまでの固定概念、我欲,執着などをそこにふり落とす」できるかどうか別としてそういう気持ちで頭を下げましょう。

足の確認は、「しっかり大地に足がついているか。地球に支えられていることを感じているか」ということです。そして,参道へですね。

ご一読いただき、ありがとうございました😊

Filed Under: 神社

Copyright © 2023 · シュリーの部屋