今回は、故郷の神社に行けました。
あなたは、神社はお好きですか?興味、関心が無い方も、神社の造りについて知っていただくと少し面白くなるかと思います。

神社参拝とは、
瞑想で本当の自分、真我に向かうシミレーションであると言われています。
真我とは宇宙の延長上にいる自分、分御霊で、ハートの中心にあります。神社参拝というと、きちんととか、有難いとか、いろんな言葉が連想されると思いますが、神様は、気軽にワクワク楽しんで参拝して欲しいようですよ。
まず入り口には、鳥居が⛩️ありますね。
鳥居とは,私たちの住む俗世と神域の結界線になります。鳥居は朱色が多いですが、この色や香料には魔除け、厄祓いの意味があるそうです。二本足で立っている人にも見えます。
宇宙の元素、五行の木火土金水で見ると,鳥居は土のエネルギー。地の祓いです。
外界、外から自分の内に入る第一歩になる場所です。鳥居は、玄関ともよばれていたようです。
「玄」は玄人(くろうと)の玄、「関」は関所の関
「玄人が入れる関所」:悟りを得たい人が入れるという意味ですね。
鳥居で一礼する時に意識していただきたい事です。
①帽子をとる。
頭頂部のクラウンチャクラがご神気に反応しやすいように。また、神様にご挨拶しますので。
②頭を下げる時に、足を感じる。
頭を下げる、一礼するにもこんな意味があるんです。
「それまでの固定概念、我欲,執着などをそこにふり落とす」できるかどうか別としてそういう気持ちで頭を下げましょう。
足の確認は、「しっかり大地に足がついているか。地球に支えられていることを感じているか」ということです。そして,参道へですね。
ご一読いただき、ありがとうございました😊
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