神社のしくみについてお話ししています。参道に入ると途中で見かけたり、手前にある神社もありますね。

手水舎(てみずや)です。
ここは五行でみると、水のエネルギーです。
水のイメージと言えば、どんな言葉が浮かんできますか?浄化、力強さ、平和、合わせる能力、優しさ、羊水の中にいる安心感、湧水の創造力
「禊ぎ給え、祓え給え」という祝詞は聞かれたことありますか?
禊ぎは体を浄めること
払えは心を浄めること、特に心を浄めることこそが神道の真髄になります。
タロットの水のスートは、感情と霊感のエネルギーです。
愛、優しさ、芸術など表しますが、変容、変化、終わりも表します。
終わらせたり変化する前には今までの事を流す必要があります。
浄化は生まれ変わる為に必要なことはタロットでも共通の理解かと思います。
なるほどなぁと思ったことです。
参道で手水舎の順番は「かみ」の順番。
参道は火で「か」
手水舎は水で「み」
参道で手水舎の順番は「かみ」の順番。 神の順序が守られているんですね。
インドのガンジス川で沐浴をして身を清めるシーンを見たことがあります。
神社参拝の前に全身を浄めることは、一般的に難しいだろうということで、手水舎で手と口を浄めるようになっています。
呼吸を整えてまず左手。
左手のひ🟰霊
全ての欲望、霊体の祓いと霊に新しいエネルギーを与えます。
右手のみ🟰身
身についた古いエネルギーを洗い流します。食べた物を浄めます。
口を浄めるのは、言葉を浄める、決意を浄めることになります。
仏教に身口意と言う考えがありますが、まさにその身口意を一気に浄められるんですね。
私は特に言葉に気をつけたいと思います。仕事がら、お客様にお伝えする言葉がめちゃくちゃ大切だと思ってます。
神社の手水舎で、日頃の迷いや不安を取っていただいてお参り致しましょう。
ご一読いただき、ありがとうございました😊
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