「なんとなく嫌な予感がした」
「こっちを選んだ方がいい気がした」
そんな経験はありませんか?
私たちは普段、“直感”を意外とたくさん使っています。でも、多くの人はその感覚をすぐ打ち消してしまいます。
「気のせいかな」
「考えすぎかも」
「ちゃんと理由がないから」
そうやって、“感じたこと”より“頭で考えたこと”を優先する癖がついているのです。占い師をしていると、よく分かることがあります。それは、「本当は自分の答えを知っている人が多い」ということです。
例えば、
・もう限界なのに仕事を辞められない
・合わない人間関係を続けてしまう
・好きなのに気持ちを認められない
そういう時、心の奥では既に答えが出ていることがあります。でも、不安や常識が、その声をかき消してしまうのです。過去に選択して失敗した記憶が、次の一歩を止めてしまうこともあります。でも直感というのは、大きな能力ではありません。むしろ、とても小さく静かな感覚です。
「なんとなく」
「少し気になる」
「理由はないけど違和感がある」
最初は、その程度です。だからこそ、普段から小さな感覚を大切にする練習が必要です。おすすめなのは、“小さい選択”で試してみることです。
例えば、
・今日はどの道を通るか
・どの服を着たいか
・どのお店に入りたいか
そんな日常の小さな選択を、「損得」ではなく、“自分がどう感じるか”で決めてみる。すると少しずつ、自分の感覚が分かるようになってきます。これは、直感を磨くと同時に自分の快を選ぶ練習にも繋がります。もちろん、直感がいつも100%正しいわけではありません。だから大切なのは、「当てること」ではなく、“自分の感覚を信頼すること”です。占いも同じです。占いは、未来を決めつけるものではなく、自分の本音に気づくための道具だと私は思っています。もし最近、迷いが多いなら、一度静かになって自分に聞いてみてください。
「私は、本当はどうしたい?」
最初に浮かんだ小さな声。それが、あなたの直感かもしれません。
あなたの輝きを一緒に探したい方は、こちらからどうぞ。→【コンサル&コーチング】
詳しく学びたい方は→【トート・タロット入門講座】
コメントを残す