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シュリー(趣里衣)の部屋

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wpmaster

離れていくものは、もう必要ないもの

2026年6月21日 by wpmaster コメントを書く

最近、ブログを書くたびに、LINEの登録が少し減ることがあります。

最初はやっぱり寂しかったです。

「私の言葉、もう必要なくなったんかな」

そんなふうに考えたりもしました。

でも最近は、これって特別なことではないのかもしれないと思うようになりました。

人生では、いろんなものが自然と離れていきます。

仲が良かった人と、なぜか話が合わなくなる。

ずっと好きだった趣味に、急に興味がなくなる。

前は無理してでも合わせていた場所に、もう行きたくなくなる。

何か悪いことをしたわけじゃない。

でも、流れが変わっていく。

そういうことってありますよね。

私はこれを、「変化の途中で起きること」なんだと思っています。

人は、少しずつ変わっていきます。

潜在意識も、心も、身体も、気づかないうちに次のステージへ向かっている。

でも現実の世界は、少し遅れて動きます。

だから、昔の自分に合っていた人間関係や環境に、違和感が出てくることがあるんです。

「なんか違う」

「前みたいに楽しくない」

「無理してる感じがする」

それは、あなたが悪いわけではありません。

ちゃんと前へ進んでいるからこそ起きることなのかもしれません。

古い自分に必要だったものが、新しい自分には必要なくなった。

ただ、それだけなんです。

もちろん寂しさはあります。

私もあります。

でも、離れていくものを無理に追いかけ続けると、今ここにある大切なものが見えなくなってしまう。

そして、これから入ってくる新しいご縁や出来事にも気づけなくなります。

だから最近は、去っていくものに対して、

「ありがとう」

と言って見送る練習をしています。

終わりではなく、流れが変わっただけ。

人生は、その繰り返しなのかもしれません。

good-bye, say hello to my future.

今、何かを失ったように感じている人も、大丈夫。

それは、本当に大切なものが入ってくる前触れかもしれません。

「変化を受け入れたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ①】

Filed Under: 引き寄せの法則

頭の中のおしゃべりは本当に自分の声?

2026年6月19日 by wpmaster コメントを書く

最近、脳科学の本を読んでいて面白い言葉に出会いました。

DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)。

人がぼんやりしている時や何もしていない時に働く脳のネットワークだそうです。

難しい言葉ですが、私は説明を読んで思わず笑ってしまいました。

「ああ、私の頭の中のあれか。」

気がつくと、

「あの時あんなこと言わなければよかった」

「あの人は私のことをどう思っているんだろう」

「来月大丈夫かな」

「なんであんなことされたんやろ」

そんなことを考えています。

しかも、一度だけではありません。

何度も何度も同じことを繰り返しています。

考えているようでいて、実は同じ録音テープを再生しているだけ。

そんなことも多いのではないでしょうか。

占いに来られるお客様も同じです。

未来が不安でたまらない。

過去の出来事が忘れられない。

誰かの言葉が頭から離れない。

私自身もそうです。

だから偉そうなことは言えません。

でも最近思うのです。

私たちは頭の声ばかり聞きすぎているのではないかと。

空海は「即身成仏」という教えを説きました。

生きたまま仏になる。

そんなこと絶対無理やんと思いますよね。

でも私は最近、少し違う意味で受け取っています。

本来の自分を思い出すこと。

頭の中のおしゃべりに振り回されるのではなく、自分のもっと深いところに戻ること。

それが即身成仏の入り口なのかもしれません。

私は時々、タロットカードを一枚だけ出します。

占うためではありません。

ただ眺めるためです。

意味は調べません。

当たるかどうかも考えません。

ただ見つめます。

すると不思議なことに、

「今日はこの色が気になるな」

「この人物、なんだか疲れて見えるな」

そんな感覚が浮かんできます。

カードを見ているようで、実は自分の心を見ているのです。

答えは外にあると思いがちです。

占い師に聞く。

本を読む。

誰かに相談する。

それも大切です。

でも本当は、自分の中にもたくさんの答えが眠っているのかもしれません。

今夜、眠る前に少しだけ試してみてください。

目を閉じて、

「今の私は何を感じているだろう」

と聞いてみる。

答えが出なくても大丈夫です。

大切なのは、頭の声ではなく、心の声に耳を澄ませようとすること。

その小さな積み重ねが、本来の自分を思い出す旅の始まりなのかもしれません。

「心の声を聴く方法を学びたい方」は→【寝る前に聴く音声シリーズ①】

Filed Under: 仏教

お客様は、自分の心を映す鏡

2026年6月18日 by wpmaster コメントを書く

昨日は不思議な一日でした。

鑑定に来られたお客様のお話が、まるで私自身の心を代弁しているように感じたのです。

長い間、人のために頑張ってきた方。

家族のため、仕事のため、周りのため。

ずっと我慢しながら責任を背負ってこられました。

でも心の奥には、

「どうして私ばかり頑張るんだろう」

「いつになったら報われるんだろう」

そんな思いが積み重なっていました。

また別のお客様は、自分を否定される関係の中で苦しんでおられました。

相手の言葉に傷つきながらも、

「私がもっと頑張れば」

「私が変われば」

そう思って耐えてこられたのです。

お話を聞きながら、私はふと気づきました。

昨日の私自身も、似たような感情を抱えていたことに。

頑張っているのに伝わらない。

分かってほしいのに分かってもらえない。

そんな寂しさや怒りが、心のどこかにあったのです。

引き寄せという言葉があります。

私は引き寄せとは、欲しいものを引っ張ってくる魔法ではなく、

「今の自分の内側が、外側の世界に映し出されること」

だと思っています。

心の中に怒りがあれば、それに気づかせてくれる出来事が起きる。

寂しさがあれば、その寂しさを映す人が現れる。

それは罰ではなく、

「ここに気づいてください」

という人生からのメッセージなのかもしれません。

鑑定の最後、お客様にお伝えした言葉があります。

「これからは、自分を幸せにする選択をしてもいいんですよ」

そしてその言葉は、お客様だけではなく、私自身にも向けられていました。

人のために生きることは素晴らしいことです。

でも、自分を後回しにし続ける必要はありません。

自分を大切にすること。

幸せになることを自分に許可すること。

そこから人生は少しずつ動き始めます。

昨日のお客様に感謝です。

人は時々、自分では気づけない心を、誰かを通して見せてもらうことがあります。

だから私は今日も思います。

お客様は未来を占うためだけに来られるのではなく、お互いが成長するために出会っているのかもしれない、と。

「自分を幸せにする選択を学びたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ①】

Filed Under: 引き寄せの法則

東寺・立体曼荼羅

2026年6月15日 by wpmaster コメントを書く

京都の東寺をご存じでしょうか。

京都駅からほど近く、五重塔で有名なお寺です。

観光で訪れたことのある方も多いかもしれません。

でも私がぜひ見ていただきたいのは、講堂に安置されている「立体曼荼羅」です。

初めて入った時のことを、今でも覚えています。

薄暗い堂内に足を踏み入れた瞬間、何とも言えない静けさに包まれました。

たくさんの仏像が並んでいるのに、不思議と圧迫感はありません。

むしろ大きな生命の中に迎え入れられたような感覚でした。

講堂の中心には、大日如来がおみえになります。

そしてその周りを取り囲むように、多くの仏様が配置されています。

これが空海が伝えた「立体曼荼羅」です。

曼荼羅というと難しく感じますが、私なりに言うなら「宇宙そのものを形にしたもの」です。

仏像はただの木や金属の像ではありません。

その向こう側にある智慧や慈悲、目には見えない世界を表現した象徴です。

密教では、その中心にある大日如来は宇宙そのものの生命だと考えます。

そして私たちも、その生命の一部です。

空海が説いた「即身成仏」とは、死んだ後に仏になるという意味ではありません。

今この瞬間、この身のままで本来の自分に目覚めることです。

そう聞くと難しく感じるかもしれません。

でも私は、東寺の講堂に入ると少しだけ分かる気がするのです。

悩みや不安を抱えていても、その空間にいると「なんとかしなければ」という力みが少し抜けていきます。

そして、「今のままでも大丈夫かもしれない」と思えるのです。

もちろん悟りには程遠いです(笑)。

それでも、日常では感じられない静けさがあります。

もし東寺を訪れる機会があれば、ぜひ急いで見て回らないでください。

少しだけ立ち止まってみてください。

手を合わせてもいい。

静かに仏様を見つめるだけでもいい。

頭で理解しようとしなくても大丈夫です。

感じることに任せてみてください。

立体曼荼羅は、知識で見るものではなく、体験するものだと私は思っています。

もしかすると、その静かな空間の中で、本来の自分と出会う時間になるかもしれません。

「自分本来の姿に戻りたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ①】

Filed Under: 仏教

助けてと言えなかった私へ

2026年6月15日 by wpmaster コメントを書く

子どもが小さい頃、地域の子ども会の役員をしていたことがあります。当時の私は、とにかく真面目でした。引き受けたからにはきちんとやらなければならない。

迷惑をかけてはいけない。

人に頼るのは申し訳ない。

そんな思いで、一人で抱え込んでいました。でも結果はどうだったかというと、決してうまくはいきませんでした。やることが増えるほど余裕がなくなり、失敗も増える。周りの人との関係もどこかギクシャクしてしまう。一人で頑張れば頑張るほど、かえって迷惑をかけてしまいました。

今なら分かります。

最初から「助けてください」と言えばよかったのです。

分からないことは教えてもらえばよかった。お願いできることはお願いすればよかった。

そうしていたら、もっと笑顔で、もっと楽しくできたと思います。

あの頃の私は、助けてもらうことが怖かったのです。

頼ることへの罪悪感。

受け取ることへの申し訳なさ。

「自分でやらなければ価値がない」という思い込み。でも本当は、誰かに助けを求めることは弱さではありません。相手の「力になりたい」という気持ちを受け取ることでもあります。占いに来られるお客様にも、受け取ることが苦手な方がたくさんみえます。

「自分だけ幸せになっていいのかな」

「人に頼るのは迷惑ではないかな」

「お金をいただくことに抵抗がある」

そんな言葉をよく耳にします。

でも考えてみてください。

あなたが誰かに「ありがとう」と伝えた時、

「いえいえ、そんなことないです」

と強く否定されたら、少し寂しくありませんか。感謝を伝えたのに、受け取ってもらえなかった気持ちになります。受け取るとは、相手の気持ちを大切にすることでもあるのです。実は豊かさも同じです。お金も、感謝も、愛情も、人とのご縁も。流れ込んできたものを受け取る器が閉じていると、せっかくのものが通り過ぎてしまいます。受け取れない人の多くは、子どもの頃から「我慢しなさい」「遠慮しなさい」「自分だけずるい」と言われ続けてきたのかもしれません。

でも、もう大人です。

少しずつ練習してもいいのではないでしょうか。

「ありがとう」と言われたら、「ありがとうございます」と返す。

褒められたら、「そんなことないです」ではなく、「嬉しいです」と受け取る。最初は照れくさいかもしれません。でも、その小さな一歩が、自分を大切にすることにつながります。豊かさとは、奪うことでも我慢することでもありません。与えることと受け取ることが自然に循環することです。

さて、今日のあなたは何を受け取りますか。

「受け取る力を育てたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ①】

Filed Under: 引き寄せの法則

花と楽園

2026年6月14日 by wpmaster コメントを書く

私は花が大好きです。その原点は、母かもしれません。

私の実家は檀家の少ない小さな寺でした。決して裕福ではありませんでしたが、母は境内や中庭に季節ごとの花を植え続けていました。

春には春の花。

夏には夏の花。

小さな可憐な花もあれば、大輪の花もありました。水やり、草引き、消毒。花を育てるのは思った以上に手間がかかります。私も住職として寺を守っていた頃は、その作業を引き継ぎました。大変でしたが、不思議と花に元気をもらっていました。どんなに疲れていても、花は黙って咲いています。

その姿に何度も励まされた気がします。実は私には一つの夢がありました。花があふれる寺を作ること。そして障害のある息子や、協力してくださる方々と一緒に、誰もがほっとできる癒やしの場所を作ることです。今は寺を離れました。あの花たちはどうなったのかな、と時々思います。そんな時、先日テレビで私の夢をそのまま形にしたような場所を見ました。

病院に併設された見事なバラ園でした。色とりどりのバラが咲き誇り、その香りに包まれながら車椅子の方々が散歩をしていました。

「こんなバラを見ていたら病気なんかしていられない」

そう笑顔で話す方の姿が映りました。さらに園内ではプロのシェフが料理を提供し、人々が花を眺めながら食事を楽しんでいました。

私は思わず見入ってしまいました。

「これやったんや。私が作りたかった世界は」

同時に、いつもの癖も出てきました。

「なんで私にはできなかったんやろ」

「いいなぁ」

「羨ましいなぁ」

気づけば不足ばかり数え始めていました。でも、その瞬間に思ったのです。怒っていたら、怒りたくなる現実を探し続ける。不足ばかり見ていたら、不足を感じる出来事ばかり増えていく。それなら、もう少し違うことをしてみよう。

外側を無理に動かそうとするのを一旦やめて、自分の内側を整えてみよう。楽しい未来を先に感じる練習をしてみよう。そう思って、スマホの待ち受けをバラ園の写真に変えました。

「うわぁ、いい香り」

そんな気分を先に味わう練習です。夢は形を変えることがあります。

でも、本当に大切な願いは消えないのかもしれません。

さて、あなたは今日、どんな感覚を先取りしますか。

未来の幸せを、ほんの少しだけ先に感じてみませんか。

「内側を整えたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ①】

Filed Under: ライフスタイル

日本語と「あいうえお」の不思議

2026年6月10日 by wpmaster コメントを書く

前回は、名前に込められた願いについて書きました。

今回は、その名前を形作っている「日本語」について少し考えてみたいと思います。

私は占いを学ぶ中で、日本語には不思議な力があるという話を何度も耳にしてきました。

もちろん、科学的に証明されていることばかりではありません。

それでも、昔から日本人が言葉を大切にしてきたことは確かです。

「言霊(ことだま)」という言葉があります。

言葉には魂が宿り、発した言葉が現実に影響を与えるという考え方です。

昔の人は、良い言葉を使えば良い現実を呼び込み、悪い言葉を使えば悪い現実を招くと考えていました。

だからこそ、祝いの席では縁起の良い言葉を使い、不吉な言葉を避ける文化が今も残っています。

日本語で特に面白いのは、「あいうえお」という母音です。

世界には数多くの言語がありますが、日本語は母音の響きをとても大切にする言語だと言われています。

占いや古代思想の世界では、「あいうえお」それぞれに固有のエネルギーや意味があると考える人もいます。

また、五行や自然界の働きと結びつけて解釈する考え方もあります。

私はこうした話を聞くたびに、少しワクワクしてしまいます。

なぜなら、普段何気なく話している言葉が、実は深い世界とつながっているように感じるからです。

例えば「ありがとう」という言葉。

声に出した時と、文句や愚痴を言った時では、自分の心の状態がまるで違います。

言葉そのものに力があるのか。

それとも言葉によって自分の意識が変わるのか。

本当のところは分かりません。

でも少なくとも、使う言葉によって気分や行動が変わることは、誰もが経験しているのではないでしょうか。

毎日使う言葉は、毎日飲む水のようなものです。

どんな言葉を自分の心に流し込むかで、少しずつ自分自身も変わっていきます。

今日、あなたが一番多く使った言葉は何でしたか。

その言葉は、自分を元気にする言葉だったでしょうか。

それとも、自分を縛る言葉だったでしょうか。

まずは一日一回でも構いません。

自分自身に優しい言葉をかけてあげてください。

その小さな積み重ねが、未来を少しずつ変えていくのかもしれません。

言葉と潜在意識を書き換えたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】

Filed Under: 引き寄せの法則

名前に込められた願い

2026年6月8日 by wpmaster コメントを書く

皆さんは、自分の名前の意味を知っていますか。子どもの頃は、あまり気にしたことがなかったかもしれません。でも大人になると、不思議と自分の名前について考える機会が増えてきます。占いに来られるお客様の中にも、

「自分に自信がない」

「何のために生まれてきたのかわからない」

そんな悩みを抱えている方が少なくありません。そんな時、私は時々こうお聞きします。

「ご自分のお名前の由来はご存じですか?」

すると、意外と知らない方が多いんです。親御さんから聞いたことがない。聞いたけれど忘れてしまった。あるいは、あまり深く考えたことがなかった。でも、名前というのは面白いものです。そこには親御さんの願いや祈りが込められていることがあります。

優しい人になってほしい。

健康でいてほしい。

自分の人生を力強く歩いてほしい。

一文字一文字に、そんな想いが宿っていることも少なくありません。もちろん、名前だけで人生が決まるわけではありません。けれど、自分がどんな願いを受け取って生まれてきたのかを知ることは、自分自身を見つめ直すきっかけになります。私は住職をしていた頃から、ご先祖や命のつながりについて考える機会がたくさんありました。考えてみれば不思議なことです。両親が出会わなければ、今の自分はいません。祖父母が出会わなければ、やはり存在していません。さらにその前、そのまた前へと遡れば、気が遠くなるほど多くの命がつながって今の自分があります。名前は、その命のリレーの中で受け取った最初の贈り物なのかもしれません。だから私は、自分の名前を好きになれない人がいたとしても、一度だけ立ち止まって見つめてみてほしいと思います。そこには、自分では気づいていない願いや愛情が隠れているかもしれません。今日、少し時間があったら、自分の名前をゆっくり声に出してみてください。

そして、もしご両親やご家族に聞ける環境があるなら、

「この名前にはどんな意味があるの?」

と聞いてみてください。

きっと今まで知らなかった物語が見つかると思います。名前は、ただ呼ばれるためのものではありません。そこには、あなたが生まれてきた時に託された願いが息づいているのです。

「自分の命の意味を深く知りたい方は→【コンサル&コーチング】
→【デジタル学習コース】

Filed Under: マイ・ストーリー

巳の日の財運パワー!二人で豊かになるための金運アクション

2026年6月8日 by wpmaster コメントを書く

6月12日は、恋人の日と一粒万倍日、そして巳の日が重なる特別な日です。巳の日は弁財天様のご縁日。金運や財運、芸術の神様として知られる弁財天様とのご縁が深まりやすい日と言われています。

さらに一粒万倍日は、一粒の種が万倍にも実るとされる吉日です。

何かを始めるには、とても良いタイミングですね。
金運というと、「どうやったらお金が増えるのか」と考えがちです。もちろんそれも大切です。

でも、これまでたくさんのお客様のお話を伺ってきて感じるのは、豊かな人ほど「今あるもの」に目を向けるのが上手だということです。

そこで、今日おすすめしたい開運アクションがあります。

まずは、お財布の中を整えてみましょう。
レシートを整理し、お札の向きを揃えるだけでも気持ちが変わります。
お金は単なる紙ではなく、自分の働きや人とのご縁が形になったものです。
丁寧に扱うことで、お金との関係も少しずつ変わっていきます。

次に、「足りないもの」ではなく、「今あるもの」を数えてみてください。
仕事があること。ご飯を食べられること。支えてくれる人がいること。
当たり前に思えることの中に、実はたくさんの豊かさがあります。

最後に、誰かのために小さくお金を使ってみるのもおすすめです。
恋人へのプレゼントでも、家族へのお土産でも、友人へのコーヒー一杯でも構いません。

不思議なことに、お金は握りしめるより、感謝と共に循環させた方が心が豊かになります。

恋人の日でもある今日、大切な人と将来の夢や、どんな人生を送りたいかを話してみるのも良いかもしれません。

お金は目的ではなく、幸せに生きるための道具です。
二人で同じ方向を見ながら未来を語る時間は、何よりの開運アクションになるでしょう。
今日という特別な日が、あなたにとって豊かさの種を蒔く一日になりますように。

「潜在意識を書き換えたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】

Filed Under: 引き寄せの法則

言葉は現実をつくるのか

2026年6月8日 by wpmaster コメントを書く

「ありがとうを2万回言うと人生が変わる」そんな話を聞いたことがあります。私も実際にやっています。本当に人生が変わるのかと言われると、まだ実験中です(笑)。でも一つだけ確かなことがあります。

「ありがとう」を言っている時と、「どうせ無理」を言っている時では、心の状態がまるで違うのです。人は一日に何万回も思考すると言われています。そして、その思考の多くは言葉です。言葉は単なる音ではありません。自分自身へのメッセージでもあります。

旧約聖書には「光あれ」という言葉によって世界が始まったという有名な一節があります。最初に言葉があり、その後に現実が生まれた。そう考えると、言葉には現実を動かす力があるのかもしれません。占いに来られるお客様の中にも、

「私なんて」

「どうせ無理です」

「また失敗します」

という言葉を無意識に使っている方がいます。もちろん、苦しい状況だからそうなるのでしょう。でも、その言葉を毎日自分に聞かせ続けたら、自分自身もそう信じてしまいます。反対に、

「やってみよう」

「大丈夫」

「ありがとう」

そんな言葉を増やしていくと、少しずつ見る世界も変わっていきます。今日一日、自分がどんな言葉を使ったか思い出してみてください。その言葉は、自分を元気にする言葉でしたか?それとも傷つける言葉でしたか?言葉は未来への種です。

だから私は今日も「ありがとう」を大切にしたいと思っています。

「潜在意識を書き換えたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】

Filed Under: 引き寄せの法則

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