• Skip to primary navigation
  • Skip to main content

シュリー(趣里衣)の部屋

神は自分の心の中にいる

  • ご予約・ご利用案内
  • 商品(INDEX)
    • トート・タロット入門講座
    • 音声ヒーリング
      • シュリーの寝る前に聴く音声シリーズ1のご紹介
    • 学習コース
      • デジタル学習コース
  • 【コンサル&コーチング】
  • トートタロット 解説
    • イントロダクション
    • 生命の樹
    • 大アルカナ
    • 小アルカナ ソード
    • 小アルカナ ワンド
    • 小アルカナ ディスク
    • 小アルカナ カップ
  • 無料メルマガ
  • ブログ
    • マイ・ストーリー
    • トートタロット
    • 神社
    • 仏教
    • スピリチュアル
    • 引き寄せの法則
    • 健康
    • ライフスタイル
  • 公式LINE
  • シュリーのこと

『女王の教室』で思い出したこと

2026年7月14日 by wpmaster コメントを書く

天海祐希さん主演のドラマ『女王の教室』。もう20年も前の作品なんですね。

最近Netflixで観返しました。

さらに、鬼教師・阿久津真矢先生が、どうしてあのような教師になっていったのかを描いたエピソードも観て、とても心を動かされました。

占い師として日々ご相談を受けているテーマが、本当にたくさん詰まっていたからです。

親子の確執。

結婚の意味。

子育てをめぐる夫婦のすれ違い。

親から子どもへの依存。

虐待。

親のエゴに苦しむ子どもたち。

組織の中で働く教師の葛藤。

そして、自分を犠牲にして生きてしまうこと。

観ながら何度も、

「ああ、わかるなぁ。」

と思いました。

同時に、昔の自分を思い出しました。

あの頃は、もっと違うやり方があったのかもしれない。

でも、その時の私は、それしかできなかった。

そんな自分への怒りや、少しの寂しさも湧いてきました。

真矢先生は、夢ばかりを語る先生ではありません。

現実の厳しさや、人の弱さ、絶望を隠さず伝えます。

でも、その先で本当に伝えたかったことは、

「だからこそ、自分を大切にして生きなさい。」

ということだったのではないでしょうか。

外側の世界に期待し過ぎない。

だからといって絶望もしない。

目の前にある小さな優しさや、美しさや、愛に気づいて生きる。

真矢先生がそこへたどり着いた背景には、大切な人を失った悲しみや、生徒を守ろうと命を懸けた経験がありました。

だからこそ、あれほど厳しくても、その根っこには深い愛があったのだと思います。

教師だった頃の私は、「何とかしなければ」と思っていました。

生徒も。

保護者も。

学校も。

家庭も。

全部背負おうとしていました。

でも今なら思います。

あの時、教師を辞めたことは、私にとって必要な出来事だったのだと。

あのままでは、自分が壊れていたと思います。

今は、

「自分を大切にしながら、自分のできる範囲で人のお役に立てたらいい。」

そう思えるようになりました。

そして最近は、

「役に立たなくてもいい日があってもいい。」

そんなふうにも思えるようになりました。

自分が笑顔で、心地よく毎日を過ごしていること。

それだけでも、周りに与えられるものはあるのかもしれません。

だから私は、これからも

「自分とつながり、自分を大切にできる人が増えるお手伝い」

をしていきたいと思っています。

それが、今の私が占い師として、そして一人の人間として伝えたいことです。

真矢先生、たくさんの気づきをありがとうございました。

Filed Under: ライフスタイル

Reader Interactions

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2023 · シュリーの部屋