牡牛座の新月タイムは5月15日(金)11:30〜5月17日(日)11:22です。
新月ぴったりは5月17日(日)5:01。
この時間帯に書いた願い事は、特に力を持つと言われています。
16日の夜寝る前か、17日の早朝がおすすめです。
星読みの石井ゆかりさんによると、この新月は「頭よりも感覚の方にウェイトが置かれる時」。月は「家のハウス」にいるそうです。家の中を片付けたくなったり、ゴミを捨てたくなったりするかもしれません。それはサインです。外側を整えることで、内側も整っていきます。
実は私も今日、先祖のお骨を家に迎えました。新月の日に、守るべきものが家に集まってきました。偶然ではないと感じています。
願い事を書く前に、まず部屋を少し片付けてみてください。散らかった空間では、潜在意識も散らかったままです。住職をしていた頃、お念仏をあげる前に必ず場を清めていました。願い事も同じです。整えた空間から書いた言葉は、全然違う力を持ちます。
さて、願い事の書き方です。
多くの人はこう書きます。 「お金持ちになりたい」 「素敵な恋人が欲しい」
これは「足りない自分」から書いた願い事です。潜在意識は「今の私には足りない」というメッセージを受け取ります。だから現実が変わらない。
叶いやすい書き方はこれです。
「すでに叶った自分」として書く。
「お金持ちになりたい」ではなく 「私はお金の流れに乗っている」
「恋人が欲しい」ではなく 「私は愛に満ちた関係の中にいる」
主語は「私は」。動詞は現在形。感謝の気持ちを込めて書く。
そして書く時の「感情」が大事です。書きながら「本当にそうなったら嬉しいな」という感覚を胸に感じてください。言葉より感情の方が潜在意識には届きます。
牡牛座の新月は五感を大切にするサインです。好きな香りのアロマを焚きながら、手触りの良いノートに書く——そんな工夫も効果的です。ペンの色も好きな色にしてみたり。
守りたいものが増える気配もある今月の新月。あなたが本当に大切にしたいものを、感じながら書いてみてください。
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