先日、「新月に願い事を書く」ブログを投稿しました。
読んでくださった方、実際に書いてみましたか?
今日5月17日の早朝5:01が新月ぴったりです。新月タイムは11:22まで続いています。まだ間に合います。
ところで、
願い事を書いた後に大切なことがあります。どちらかと言うと、後の方が大切かもしれません。
書いたら、忘れることです。しかし、これは難しいことです。「叶ったかな?」「まだかな?」と毎日確認するのは執着になります。
「彼がいきなりLineをブロックしてきた。いつになったら、解除してくれるんだろう。」毎日,確認しますよね。
それ以外に彼の状況が把握できるsnsに繋がって、誰か女性とご飯にでも行ってそうな写真がアップされていたりすると怒り、不安、恐れが出てきますね。
「なんで私がこんなに思っているのにわからないの」と言う愛欲の炎になります。これは、サイキックアタックと言って、相手を無意識に攻撃します。攻撃されて無意識に相手は逃げます。
そして、縁が切れてしまいます。
愛欲の炎、執着は引き寄せるどころか、引き寄せの一番の障壁になるのです。
それではどうしたら良いでしょうか。
願いを書いた紙は折りたたんで、お気に入りの場所に置きます。
そして日常に戻ります。
なるべく執着が出てきたらその思いが通り過ぎるまで見つめます。
「あなた(わたし)は、こんなに彼のことが好きなんだね」って。
住職をしていた頃、祈願した後は神仏に委ねる——それが大切だと学びました。
願い事も同じです。ですから、書いたら宇宙に委ねます。
「委ねる」と「あきらめる」は全然違います。あきらめるは、忘れようとすること。
委ねるは、いったん手放して見えない力を信じること。
今月の牡牛座新月のテーマは「守りたいものを大切にする」でした。
あなたが本当に大切にしたいものは何ですか?
自分以外の何かですか。想い人、家族、ペット、お金、仕事。意外と自分をもっと大切にしようと思うかもです。
63年生きてきた私、何度も新月の願いを書きましたが、今回ほど、「自分が幸せになることを許してあげよう」と思ったことはなかったです。
新月が終わっても自分はどうなりたいのかいつも聞いてみてください。
満月に向けて良いエネルギーが蓄積されていきますよ。
願い事が明らかに変わったらそれもメモしてお気に入りのところに置いておきましょう。
満月は感謝の時、何が満たされていったのか、メモを見て振り返ることができます。
その答えが、願い事のヒントになります。
ご一読いただきありがとうございました。
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