感謝日記って、ご存知ですか?
その日の終わりに感謝できることを何個か書きます。1個でも10個でも。
私は何度も挫折しました。三日坊主どころか、一日で終わることもありました。
でも続けてみてわかったことがあります。
最初は「感謝することが見つからない」と思っていました。
お客様が来ない、お金がない、うまくいかない——そんな日に感謝することなんてないと。
でも書き始めると気づきます。
「今日も息をしていた」
「ご飯が食べられた」
「誰かが声をかけてくれた」
なんだか、当たり前のことすぎて、こんなこと書いていいのか?って思ってしまいました。
でも、当たり前すぎて見えていなかったものが、少しずつ見えてくるんです。
この当たり前があるから,生きてていいと思える。もっと〇〇だったら良かったのに、と次から次へと欲を出すから苦しくなります。
脳科学的に言うと、感謝を探す習慣をつけると、脳がポジティブな情報を拾いやすくなります。
以前お話しした網様体賦活系ですね。感謝にチャンネルを合わせると、感謝できることが増えていきます。
「喜べば喜びがくるよ」です。
私が一番気づいたことはこれです。
「しんどい日ほど、感謝が深い」
お客様が来ない日、一人でブースにいる日——そんな日に「それでも今日ここにいられる」と書いた時、不思議と気持ちが落ち着きました。涙が出そうになりますが、どんな状態だって生かされている。
そんな気づきが普通にできると、気持ちに余裕ができると思います。
感謝日記は豪華なノートじゃなくていいです。
スマホのメモでも、手帳の端っこでも。一行でいいです。私はノートに書く方がしっくりきます。
今夜、一つからでも大丈夫なので書いてみてください。
「今日、感謝できることは何?」
より深く学びたい方は→【寝る前に聴く音声シリーズ】
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