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シュリー(趣里衣)の部屋

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「新月後に行きたい神社の選び方」

2026年5月20日 by wpmaster コメントを書く

新月は願い事を書く時期。では書いた後はどうしますか?

私は神社に行きます。
書いた願いを宇宙に届けるイメージで。

神社の選び方、難しく考えなくていいです。私はこの3つだけで選んでいます。

①人が少なく自然が多い場所

観光客でごった返す有名神社より、静かに手を合わせられる場所の方が気持ちが整います。自然の中にいるだけで、エネルギーがリセットされる感覚があります。

②なんとなく呼ばれる感じがする場所

理屈ではありません。「なぜかあそこに行きたい」という直感を大切にしています。それが一番正直なサインだと思っています。

③祀られている神様と縁がありそうか

恋愛の願いなら縁結びの神様、仕事なら商売繁盛の神様——ざっくりでいいです。調べすぎると疲れます。

京都に住んでいる私がよく行くのは、観光客が少ない早朝の神社です。
誰もいない境内で深呼吸すると、昨日までの重さがすっと抜けていく感覚があります。有名な神社より、ふと目に入った小さな神社の方が、不思議と気持ちが整うことがあります。

行った時にやることはシンプルです。

まず深呼吸して、自分を空っぽにします。
御神木があればその下に立ち、「疲れを手放します」と思います。手を合わせて「お願いします」ではなく「ありがとうございます」と言います。

感謝から入ると、不思議と気持ちが軽くなります。

新月の願いを書いたら、近くの神社に足を運んでみてください。答えは神社の中にあることがあります。

Filed Under: 神社

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