新月は願い事を書く時期。では書いた後はどうしますか?
私は神社に行きます。
書いた願いを宇宙に届けるイメージで。
神社の選び方、難しく考えなくていいです。私はこの3つだけで選んでいます。
①人が少なく自然が多い場所
観光客でごった返す有名神社より、静かに手を合わせられる場所の方が気持ちが整います。自然の中にいるだけで、エネルギーがリセットされる感覚があります。
②なんとなく呼ばれる感じがする場所
理屈ではありません。「なぜかあそこに行きたい」という直感を大切にしています。それが一番正直なサインだと思っています。
③祀られている神様と縁がありそうか
恋愛の願いなら縁結びの神様、仕事なら商売繁盛の神様——ざっくりでいいです。調べすぎると疲れます。
京都に住んでいる私がよく行くのは、観光客が少ない早朝の神社です。
誰もいない境内で深呼吸すると、昨日までの重さがすっと抜けていく感覚があります。有名な神社より、ふと目に入った小さな神社の方が、不思議と気持ちが整うことがあります。
行った時にやることはシンプルです。
まず深呼吸して、自分を空っぽにします。
御神木があればその下に立ち、「疲れを手放します」と思います。手を合わせて「お願いします」ではなく「ありがとうございます」と言います。
感謝から入ると、不思議と気持ちが軽くなります。
新月の願いを書いたら、近くの神社に足を運んでみてください。答えは神社の中にあることがあります。
コメントを残す