私が小さい時は、実家の寺の裏にお墓があり、そこで友だちと鬼ごっこをしたりしてよく怒られていました。
怖い場所と言うより、ご先祖さんや死んだ人が眠ってるとこなんだって思っていました。亡くなった父は脅かすつもりで言ったんだと思います。
「お盆にはな、大きな大きな火の玉がな,裏のお墓に飛んで行ったんやぞ。お父さんは、しっかり見て腰抜かしたんや」魂って,お盆に帰ってくるんだなって思いました。
最近,母がいつ亡くなってもわからない状態で遠くに住む長男一家の近くでご先祖も共に永代供養してもらうことに決めました。
墓じまいは,まさかしないと思っていましたが、そうなります。ご先祖様に悪いなぁとずっと思ってきましたが、供養していただくお寺があり,私たち子孫がいつも忘れずに感謝していれば許してもらえないかと願います。
住職だった時と同じお経を読経し、墓石屋さんにお骨を出してもらいました。しっかり残っているもんですね。もう、45年も経つのに、びっくりしました。お骨を手にした時、不思議と温かい気持ちになりました。占い師として霊聴をしてきた私ですが、この日ほどご先祖様の存在を近くに感じたことはありませんでした。
容器に入れてもらって家に持ち帰りました。
父が亡くなった時、私はまだ19歳でした。病弱で喘息持ちだった父でしたが、それでも一番認めてほしかった人でした。今こうして手元に迎えられて、やっと一緒にいられる気がします。
記憶のない祖父母、近くで一緒に居られて嬉しいです。
体は乗り物。魂は永遠と聞きます。
一人ではないんだ、今は死ぬことも怖くないというか,あと20年したら自分も身体から自由になるんだと感じます。ご一読いただきありがとうございました。
新月の夜に願い事を書く——叶いやすい書き方
牡牛座の新月タイムは5月15日(金)11:30〜5月17日(日)11:22です。
新月ぴったりは5月17日(日)5:01。
この時間帯に書いた願い事は、特に力を持つと言われています。
16日の夜寝る前か、17日の早朝がおすすめです。
星読みの石井ゆかりさんによると、この新月は「頭よりも感覚の方にウェイトが置かれる時」。月は「家のハウス」にいるそうです。家の中を片付けたくなったり、ゴミを捨てたくなったりするかもしれません。それはサインです。外側を整えることで、内側も整っていきます。
実は私も今日、先祖のお骨を家に迎えました。新月の日に、守るべきものが家に集まってきました。偶然ではないと感じています。
願い事を書く前に、まず部屋を少し片付けてみてください。散らかった空間では、潜在意識も散らかったままです。住職をしていた頃、お念仏をあげる前に必ず場を清めていました。願い事も同じです。整えた空間から書いた言葉は、全然違う力を持ちます。
さて、願い事の書き方です。
多くの人はこう書きます。 「お金持ちになりたい」 「素敵な恋人が欲しい」
これは「足りない自分」から書いた願い事です。潜在意識は「今の私には足りない」というメッセージを受け取ります。だから現実が変わらない。
叶いやすい書き方はこれです。
「すでに叶った自分」として書く。
「お金持ちになりたい」ではなく 「私はお金の流れに乗っている」
「恋人が欲しい」ではなく 「私は愛に満ちた関係の中にいる」
主語は「私は」。動詞は現在形。感謝の気持ちを込めて書く。
そして書く時の「感情」が大事です。書きながら「本当にそうなったら嬉しいな」という感覚を胸に感じてください。言葉より感情の方が潜在意識には届きます。
牡牛座の新月は五感を大切にするサインです。好きな香りのアロマを焚きながら、手触りの良いノートに書く——そんな工夫も効果的です。ペンの色も好きな色にしてみたり。
守りたいものが増える気配もある今月の新月。あなたが本当に大切にしたいものを、感じながら書いてみてください。
私のストーリー——「このまま終わりたくない」から使命へ
私は小さな寺に生まれました。
檀家20軒ほどの貧しい寺で、父は喘息を患っていました。看護師の経験がある母は、父の看病のために結婚したようでした。子どもの頃は寺に生まれなければよかったと思っていました。
でも今思えば、母はピアノを習わせてくれて、私立中学に通わせてくれた。貧しい中でも豊かさを与えてくれていました。それに気づかず文句ばかり言っていた自分が、今は恥ずかしいです。
中学校の教師になり、二人の息子を産みました。障害のある次男の療育に通いながら、担任を続けました。夫は在家から寺に入り、檀家との衝突で苦労しました。私が家族全員を支えていました。
無理をし続けた結果、躁鬱病になりました。
死にたいと思う夜が何度もありました。「私なんて」が口癖になっていました。校長からのパワハラで左遷され、大学院に進み、その後教員を辞めました。
そんな時、メンターの一言で占い師の道へ進みました。
2〜3年目に連日予約満了。1500人の中でトップランキングをキープできるようになりました。
あの「私なんて」が口癖だった私が、です。
しかし占い師として活動する中で、退職金も母の貯金も消えていきました。それでも前を向き続けました。
今わかります。あの苦しかった全ての経験が、今の私の力になっています。鬱の痛み、喪失の悲しみ、先が見えない不安——それを体で知っているから、同じ場所にいるあなたの気持ちがわかります。
私の使命はただ一つです。
「このまま終わりたくない」と思っているあなたが、本来の自分を取り戻すお手伝いをすること。
あなたのストーリーは、まだ終わっていません。
「エレベーターの呼吸」がいい!
今日もご縁をいただき、ありがとうございます。
突然,今まで調子良くいってたことがストップすると焦りませんか?
私は最近ありました。
理由がわからず,やるべきことはやっているのに上手くいかない。そんな時は身体が熱くなり、今まで失敗したことを思い出したり、どうせ自分は頑張っているのにダメになる運命なんだとか考えたり…
もう、七転八倒してる感じになってきます。
こんな時は、私はネドじゅんさんの『左脳さん、右脳さん』に書かれていた事を思い出し、「エレベーターの呼吸」をしてみます。
これをすると今に集中できます。自分の身体に意識を集中します。七転八倒の私の身体の中は、矢が刺さっているような痛みと焦り、変な熱さがあります。
矢を抜いて傷、焦り、熱をそっと真綿で包みます。真綿には思い出があります。
私は小学校の時、風邪ばかりひいて、身体が弱い方でした。
空っ風がよく吹く冬は祖母が真綿で作った背中においねる当て布を作ってくれたんです。
あったかくて、幸せな気持ちになりました。その時と同じ温もりで、焦り、熱を包みます。
自分の身体から追い出さず、じっと一緒に居てあげる感じです。
しばらくすると身体に安心感が広がってきます。
真綿以外にあなた特別の材質があればそれを採用してみてください。
エレベーターの呼吸について知りたい方は、書籍が出ています。ご一読くださいね。
ネドじゅんさんの可愛いイラストにも癒されますよ。本物のライトワーカーです。

あなたの輝きを一緒に探したい方は、こちらからどうぞ。→【コンサル&コーチング】
肩甲骨を神道の視点で書いていきます。
今日もご縁をいただきありがとうございます。あなたは体調いかがですか?
私は整骨院に通っています。先生にいろいろ姿勢についてアドバイスもらうんですが、ついつい忘れて猫背になってしまいます。最近、肩甲骨の運動の動画ばかりSNSに上がってくるので、気になってきました。今回は肩甲骨を神道の視点で書いていきます。
神道には、四魂という御魂(みたま)があります。神様の御魂は大きく分けて4つあるといわれます。
- 荒御魂(あらみたま)
- 和御魂(にぎみたま)
- 幸御魂(さきみたま)
- 奇御魂(くしみたま)
この中の荒御魂が肩甲骨のところにあると言われているんです。
「荒御魂」は、日本神道における神の“もう一つの顔”のようなものです。荒御魂の役割はシンプルに言うと① 変化を起こす力(突破・改革)現状を壊してでも前に進ませるエネルギー。停滞を打ち破る「動」の力です。
② 厳しさ・試練を与える存在
人にとってはしんどい出来事として現れることもある。でもそれは成長のための“揺さぶり”。
③ 邪を祓う強い力
穏やかではなく、強烈に祓う。
だから時に「怖い」と感じる。
④ 神の怒り・激しさの側面
自然災害や大きな変化として象徴されることもある。
衝撃・覚醒・強制的な変化と言うイメージです。たとえば人生で
「なんでこんなことが起こるんだろう?」っていう出来事は、荒御魂的な働きとも言われます。今のままでは進めないサインで、強制的に流れが変わる前触れ、覚悟を決めろという合図。
タロット的に言うなら、
「塔」や「死神」に近いエネルギーですね。

私たちは神のエネルギーに守られて螺旋上昇しています。
しめ縄の話し、覚えてみえますか?いつまでも現状維持なら安心かもしれませんが、変化にのった方が人生本来の流れになるならば、覚悟も必要かもしれません。肩甲骨をしっかり動かす、よせる、姿勢ピンは色んな意味で大事なんだなって思いました。
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60代の私が言うのは失礼かもしれませんが、とっても可愛いんです。
私、youtubeを見るのが好きなんですが、シニアの方youtuberされてる方が結構いらっしゃいます。
今気になってる方は、70代ロコリさんです。

60代の私が言うのは失礼かもしれませんが、とっても可愛いんです。
アパレルのお仕事をされていたのかな?すごくセンスが良いんです。
コスパのいい洋服がベースなんですが、そこにどうアクセントを加えるかとか、どんな掘り出し物を見つけるかとか、すーごく参考になります。
なかなか真似はできないんですが、まだまだ年齢で諦めたりせずに、楽しんで工夫すればいいなって元気をもらえます。
さて、私は占い師になってから色々なスピリチュアル関係の方々にお会いしました。
正直、自称「ライトワーカー」という方々もみえましたが、本当か?って感じました。
ライトワーカーって聞いてあなたはどんなイメージがありますか?
こんな感じでしょうか?
- 落ち込んでいる人の話を自然と聞いてくれる
- その場にいると、なんか空気がやわらぐ
- 困ってる人を見ると、つい手を差し伸べる
- 強く引っ張るというより、そっと支えるタイプ
先程のロコリさんにお会いした事はないのに、私は「あっ、この方はライトワーカーだ」って感じたんですよね。
こんな方々にこれからどんどん繋がっていけたら楽しいだろうなってニコニコしてしまいます。
そんな人に繋がるには、私もそんな風に生きていこうと意識して動いています。引き寄せの法則、類は友を呼ぶですもんね。
でも「自分がライトワーカーかどうか」にこだわりすぎると、逆にしんどくなりますね。
- 無理して優しくしなきゃ
- 人を救わなきゃ
ってなると、本末転倒なので、
まず自分がしんどくない状態でいることが一番大事です。だいたい人を救うなんて、なかなか出来ることじゃないです。共感して、共鳴して、次に辿り着く人生の駅を探すお手伝いをする。私はこんな感じで占っています。あなたも、ロコリさんのように、誰かを元気にしています。誰かを勇気づけてます。誰かに感謝されています。それに気がつけば、あなたも心が優しくなりますよね。
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今日はしめ縄について深掘りしていきます。

これは京都の伏見稲荷大社のしめ縄です。
伏見稲荷大社は、全国三万社あるといわれる稲荷神社の総本宮です。秦伊呂具が稲荷山の三ヵ峰に創った三柱。「山城国風土記」逸文には、伊呂具が餅を的にして矢を射ったところ、その餅が白い鳥になって山の峰に飛んで行き、そこに稲が生えたので、いなりの社名になったと伝えています。
しめ縄とお米
神様とお米は大切なご縁なのですね。しめ縄は御神気の象徴になります。しめ縄で囲むということは結界の意味になり、しめ縄の内側は神様が占める領域となります。しめ縄は、お米の稲藁から作られます。最近は、材料不足から違う材質で作られているものもあるようですが。
二元性と回転の渦
作り方は右回り、左回りの糸の束を撚り合わせます。これは、二元性が統合されている状態を表します。二元性とは、陰と陽、男と女、善と悪などが統合された世界。
またしめ縄の形状は、遺伝子本体のDNAのようにも見えます。御神気は回転し、渦になり、螺旋上昇し、万物万象を創造します。DNAの形状も納得です。素粒子、原子、細胞、生物、星、宇宙など、全てエネルギーの渦で構成されています。この渦は神様のエネルギーの表れなんですね。
な=名、わ=輪
なわにはいろいろな漢字が考えられます。な=名、わ=輪という考え方。二元性の全てが循環するという真理を表します。
トートタロットの「輪」
私が占いで使っているトートタロットの『トートの書』には、こんな言葉が記載されています。
「サンサーラの大輪、法の輪、タロットの輪、天界の輪、生命の輪、これら宇宙運行の諸輪がすべて一つになるであろう。だがこの中で、タロットの輪だけが汝の意志を目覚めさせる(続く)」
とてもシンクロを感じました。私はタロットの輪を使い、統合の意味を学んでいます。私たちの身体の中にも血液循環、リンパ液循環、エネルギー循環が当たり前のように起こっています。当たり前のことはなくて、全部愛に沿ったエネルギー循環なんですよね。
このように、人はさまざまの輪の中で自分に必要な資質を学び、同時にすべての存在への愛と敬意を学びます。学び方やその深さは人によって千差万別ですが。これからは、神社でしめ縄をみた時に「自分はどんな輪の中にいるのだろう、どんな輪を感じて学んでいるのだろう、どんな輪で成長させていただいているのだろう。」と内観しようと思いました。
ご一読いただき、ありがとうございました😊
神社のこと3
神社のしくみについてお話ししています。参道に入ると途中で見かけたり、手前にある神社もありますね。

手水舎(てみずや)です。
ここは五行でみると、水のエネルギーです。
水のイメージと言えば、どんな言葉が浮かんできますか?浄化、力強さ、平和、合わせる能力、優しさ、羊水の中にいる安心感、湧水の創造力
「禊ぎ給え、祓え給え」という祝詞は聞かれたことありますか?
禊ぎは体を浄めること
払えは心を浄めること、特に心を浄めることこそが神道の真髄になります。
タロットの水のスートは、感情と霊感のエネルギーです。
愛、優しさ、芸術など表しますが、変容、変化、終わりも表します。
終わらせたり変化する前には今までの事を流す必要があります。
浄化は生まれ変わる為に必要なことはタロットでも共通の理解かと思います。
なるほどなぁと思ったことです。
参道で手水舎の順番は「かみ」の順番。
参道は火で「か」
手水舎は水で「み」
参道で手水舎の順番は「かみ」の順番。 神の順序が守られているんですね。
インドのガンジス川で沐浴をして身を清めるシーンを見たことがあります。
神社参拝の前に全身を浄めることは、一般的に難しいだろうということで、手水舎で手と口を浄めるようになっています。
呼吸を整えてまず左手。
左手のひ🟰霊
全ての欲望、霊体の祓いと霊に新しいエネルギーを与えます。
右手のみ🟰身
身についた古いエネルギーを洗い流します。食べた物を浄めます。
口を浄めるのは、言葉を浄める、決意を浄めることになります。
仏教に身口意と言う考えがありますが、まさにその身口意を一気に浄められるんですね。
私は特に言葉に気をつけたいと思います。仕事がら、お客様にお伝えする言葉がめちゃくちゃ大切だと思ってます。
神社の手水舎で、日頃の迷いや不安を取っていただいてお参り致しましょう。
ご一読いただき、ありがとうございました😊
神社のこと2
神社の鳥居⛩️は大切な入り口でしたね。
今日も神社に一礼して出勤しました。
鳥居を出る時には
「参拝させていただきまして、ありがとうございます。祈りを聞いていただきありがとうございます。」と心で唱えられたらと思います。

参道は火のエネルギー
参道ですね。
参道は五行では火のエネルギーですね。
タロットではワンドというスートになります。
火が持つ意味は?
火は、愛。始めるためのパワー、生命力、直感、発芽を意味します。
参道を歩く前に神社についての由緒書があれば、読んでいただきたいです。
御神体にはどんな神様がいらっしゃるのか知っておくのと知らないのでは、180度祈りが変わります。
参道を歩くことは,火の祓いになります。
深ーい呼吸でご神気を取り込みましょう。
音浴という言葉がありますね。玉砂利を歩く音で穏やかになり、気持ちも落ち着きます。
参道は産道と言われ、子宮へ向かう道。
生まれ変わる。今までの自分の殻から脱する。光の道という感じでしょうか。
参道では、飲食なさってる方はあまり見かけませんが、やめてくださいね。
鳥や飛んでくる虫を見つけたり、川のせせらぎ、木々の葉っぱの囁きに耳を傾けたり。
神様から「よく来たね」と、歓迎されているのを感じながら感謝して歩いて行かれたらと思います。
ご一読いただき、ありがとうございました😊
神社のこと1
今回は、故郷の神社に行けました。
あなたは、神社はお好きですか?興味、関心が無い方も、神社の造りについて知っていただくと少し面白くなるかと思います。

神社参拝とは、
瞑想で本当の自分、真我に向かうシミレーションであると言われています。
真我とは宇宙の延長上にいる自分、分御霊で、ハートの中心にあります。神社参拝というと、きちんととか、有難いとか、いろんな言葉が連想されると思いますが、神様は、気軽にワクワク楽しんで参拝して欲しいようですよ。
まず入り口には、鳥居が⛩️ありますね。
鳥居とは,私たちの住む俗世と神域の結界線になります。鳥居は朱色が多いですが、この色や香料には魔除け、厄祓いの意味があるそうです。二本足で立っている人にも見えます。
宇宙の元素、五行の木火土金水で見ると,鳥居は土のエネルギー。地の祓いです。
外界、外から自分の内に入る第一歩になる場所です。鳥居は、玄関ともよばれていたようです。
「玄」は玄人(くろうと)の玄、「関」は関所の関
「玄人が入れる関所」:悟りを得たい人が入れるという意味ですね。
鳥居で一礼する時に意識していただきたい事です。
①帽子をとる。
頭頂部のクラウンチャクラがご神気に反応しやすいように。また、神様にご挨拶しますので。
②頭を下げる時に、足を感じる。
頭を下げる、一礼するにもこんな意味があるんです。
「それまでの固定概念、我欲,執着などをそこにふり落とす」できるかどうか別としてそういう気持ちで頭を下げましょう。
足の確認は、「しっかり大地に足がついているか。地球に支えられていることを感じているか」ということです。そして,参道へですね。
ご一読いただき、ありがとうございました😊