今回は、感情は素晴らしいナビゲーションシステムですよというお話です。前回のお話の振り返りです。
〜わたしたちは、物質世界で身体を持って存在しています。それは、「見える存在」で、他にもハートの奥深いところに宇宙の中心と繋がっている「内なる存在、見えない存在」があること。願いを叶えるには、身体を持つ自分と宇宙の中心のエネルギーに繋がっている内なる存在のバランスをとることが大切です。〜
という話でした。
バランスをとるには、意識のある自分がその「内なる存在」と繋がっているかどうか、わかる方法を知っておく必要がありますよね。それは『感情』です。
エスター・ヒックスさんは、以下のように感情は22段階に分かれていると説明しています。

お分かりでしょうか?
1から7の感情を持てている状態が宇宙の中心と繋がっているという目安になります。
例えば、「職場で上司に叱責される日が続く」という現象が起きるとします。
あなたは、「もっとうまくやれたはずだ」とか、「自分は愚かだった、自分はダメな人間だ」と考えたとします。
しかし、「あなたは立派にやっている、あなたは賢明だし、永遠に価値ある存在だ」というのが「内なる存在」の見方です!ですから、あなたとあなたの「内なる存在」の見方に決定的な不一致が生じています。大変離れている、乖離している、分断している、ということになります。この離れている状態の時に感じているのは、大変ネガティブな感情、8から22のどれかに当てはまるのではないでしょうか?
あなたの「内なる存在」、宇宙の中心は、いつもあなたにとって一番ためになる見方をします。
あなたの見方がそれに一致しているなら、1から7のような肯定的な感情を味わい、その感情を味わえるような嬉しい出来事が起こります。1から7のような肯定的な感情を味わえるようになるのにもトレーニングは必要ですよね。起こっている現象に入り込みすぎない、私🟰感情ではないという視点も必要だなと思います。
起こっていることには意味はなくて、それをどう捉えるかが大事だとよく聞きます。でも、どうしても
8から22の感情に引っ張られて負のループをぐるぐる回ってしまいます。いちいち、自分の湧き上がる感情を監視するわけにはいきませんが、私はネガティブな感情がでてきたら「なぜこんな気持ちになってるの?」と自分に聞くようにしています。
自分の感情に関心を向けようとしています。そうすることで、少しでも早い段階で自分は望まないものに関心を向けていると気づくことができて、考えの方向転換ができるかなと思います。 トレーニングですね。本当に!
今回はこの22の感情の表をじっくりと見てください。「どんな感情を感じたいのかな、それを練習してみようか、こんな感情ばっかり味わいたくないよな」など独り言を言ってみてください。ゆっくり深呼吸をして自分の中と繋がりながら。どんな言葉に自分の体はどう反応するのかと確かめながら。私もあなたの横にいてきっと「そうそう」とうなづくと思いますよ。
今回の内容を読んでいただき、ご一読いただき、ありがとうございました😊
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